まとめ記事

【第2弾】前向きになれるアニメの名言集30選 やる気が出て、元気になれる名言集めました

どうもウハルです!

今回は『前向きになれるアニメの名言』30選の第2弾を語っていきたいと思います!

世の中には数々の名言がありますが、アニメにおいても数多くの名言があり、まさに名言の宝庫です

そんなたくさんあるアニメの名言の中から、今回は以前紹介させて頂いたアニメの名言以外のものを厳選して、『前向きになれるアニメの名言』30選の第2弾として語っていきたいと思います!

ちなみに、以前書いた『前向きになれるアニメの名言』第1弾も気になる方は是非!

なお、今回も「実際にそのアニメのシーンを見たい!」という方の為に、そのアニメ作品のどの話数で登場したセリフかも分かるようになっています

気になった言葉やシーンがあったら是非本編をチェックしてみて下さいね!

この記事はこんな方にオススメ!
  • やる気や元気をもらえる名言を知りたい
  • 一歩前に踏み出せるような名言を知りたい
  • 自信が持てない
  • 心に残る『アニメの名言』が知りたい

やる気の出るアニメの名言30選

ARIAシリーズ

自分が好きなもの

第1話(The ANIMATION)

自分が好きになったものの話ってしたくなるでしょ?特に好きな人には。

新婚旅行で訪れたアクアの話を姉からずっと聞かされていたアイは、それが自慢しているように聞こえて、何となくアクアやネオ・ヴェネツィアの事も嫌いになっていました

しかし、灯里のゴンドラに乗り、アクアを好きになることが出来たので姉に話したいと言うアイに言った灯里の言葉

好きな人だからこそ話したくなる好きなもの

もしも、あなたに好きなものがあって、「この人に話したい!」という人がパッと思い浮かんだら、それはあなたにとって好きな人かもしれませんね

また、「この人、また好きなものの話をしてくるな」と思ったら、それはその人にとってあなたは好きな人になれている証拠かもしれませんね

そう考えると、”自慢話”も悪くないです

嬉しいことと嫌なこと

第24話(The NATURAL)

不思議なもんだよな。嬉しいことってのはすぐ慣れて当たり前になるのに、嫌なことはたった一つ起こっただけでももの凄く重く感じてしまう。多分、人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしているんだ。

他の水先案内人(ウンディーネ)から先輩の晃が陰口を言われている事を知り、そのことが悔しくて泣く藍華に言った晃の言葉

どんなに素晴らしく、素敵な事があったとしても、たった一つ残念な部分があったらそこだけに注目して槍玉にあげてしまう

自分自身だけじゃなく他人も同じで、どんなに相手が優秀でも、気に入らない部分が一つでもあればそこだけに注目して悪口を言う

確かに、欠点だったり、残念な部分と言うのは何であれ存在する事柄だと思います

しかし、そればかりに注目して「あの時は駄目だった」や「自分は駄目なヤツだ」と決めつけてしまったり、「あの人は嫌な人だ」と思い込んでしまってはただ自分自身を苦しめるだけです

良い点や悪い点、素晴らしかったことや残念なことだったりと、しっかりと両方を見つめて進んでいける強さの大切さを教えてくれる名言ですね

がんばり屋だから

ARIA The BENEDIZIONE

がんばり屋だから優秀なんです

プリマに昇格した際に言った晃と藍華の言葉

自分自身は天から与えられた”恵まれた才能”というものを持ち合わせていないと感じていた二人

そんな中で『努力』という”平凡”な頑張りを積み重ね、自ら夢を掴み取った時に言ったこの言葉はもの凄く深いと感じました

優秀だけどがんばり屋さんではなく、がんばり屋さんだから優秀

『努力』=『結果』に繋がる訳ではないというのはよく聞くことがありますが、それでも『努力』=『成長』には確実に繋がっていく

頑張ることを続け、いつか”優秀”になれる日を目指して『努力』していこうと思える言葉です

王様ランキング

欠けたものがあるが故に

第11話 兄と弟

あなたが気にしている事は、もしかしたらあなたの長所なのかもしれない。あなたはその欠けたもので、普通の人には無い色んなことを経験しています。それは苦しいけれど、きっと自分の道を切り開く力になるでしょう。だから、自分の全てを愛しなさい。

耳が聞こえないボッジに対して、デスパー言った言葉

耳が聞こえず、うまくしゃべることも出来ないボッジは周囲の人間から馬鹿にされ、悲しい思いをたくさんしてきました

しかし、周りとの違いをただ短所として捉えるのではなく、長所として捉えるこの言葉は心に刺さりました

確かに、耳が聞こえないことで悲しい思いをたくさんしてきました

しかし、ボッジはそれに屈せず、むしろ向き合う事で、読唇術や手話を覚えたり、相手の気持ちを理解し、人に優しく接することが出来ました

その心の強さは、逆境にも立ち向かうことが出来る強さの表れでもあります

自身の欠点をただ悲観的に捉え、目を背けるのではなく、しっかりと向き合い、「これも自分なんだ」と受け入れ、前に進むことで”道を切り開く力”を手にすることが出来る

なにより、そんな自分を愛する事で自分自身を大切にすることが出来る

《前向きになれる名言》として、非常にピッタリな言葉ですね

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

がんばる理由

第5話 白銀御行は見せつけたい

カッコ悪いところは見せたくないからな……見せるなら……やっぱカッコいい所だろ!!

運動音痴の白銀が藤原にバレーの指導を受けいている時に言った言葉

最初は手でボールを打とうとしたら自分の頭を打つという程の壊滅的な運動センスだった白銀が、普通に下手な人レベルまで上達したにもかかわらず、体をボロボロにしてまで頑張り続ける理由

あまりに単純な理由ですが、単純だからこそ、直球過ぎるこの言葉は男女問わず誰にでも当てはめることが出来る原動力ですね

好きな人や気になる人にどんな姿を見せたいか……

やっぱカッコいい所でしょ!!

モチベーションを上げる理由としてはこれ以上ないかもしれませんね(笑)

かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~

お前らがどう思おうと

第11話 白銀御行と石上優

お前らがどんなに怖い言葉で僕を否定してきたって曲げられたりしない。お前らがどう思おうと、どれだけ脅しかけて来ても、ビビッて屈すると思うなよ!!

過去に起こした”ある出来事”のせいで周りの人間から蔑まれ続けてきた石上が、過去を振り払って前に進もうと決意した時の言葉

自身ではどれだけ「正しい行動」をし、それを主張したとしても、周囲の人間が「ダメ人間」のレッテルを貼ってしまえば、真実は消されてしまう

結果、周囲の人間から蔑まれ、さらに自分の中の「正しさ」も揺らいでしまう

自分が胸を張って「正しい行動」をしたと言えるのであれば、周りの人間の脅しや悪口に屈しない強さの大切さが分かる言葉です

ちなみに、その”ある出来事”のせいで石上は停学となり、その復帰の条件の一つで反省文の提出がありました

しかし、その”ある出来事”と関係する事情もあり、どうしてもそれだけは石上は書けませんでした

結果、何ヶ月もの間停学処分が解けることは無く、部屋に引きこもっていた石上でしたが、それを外に連れ出したのは白銀御行です

この時のシーンは名シーンであり、彼の言葉もなかなかに名言です

正しい正しくないを論じるつもりはない。もっとスマートなやり方があったのは事実だ。だが……目的は達成している。頑張ったな、石上。だとしたら!お前が書くべき反省文は……こうだろ!
”うるせえバァカ!!”

かぐや様は告らせたい第11話「白銀御行と石上優」より

鬼滅の刃

ひとつのことを極めろ

第17話 ひとつのことを極め抜け

泣いていい、逃げてもいい。ただ諦めるな。信じるんだ。地獄のような鍛錬に耐えた日々。お前は必ず報われる。極限まで叩き上げ、誰よりも強靭な『刃』になれ!ひとつのことを極めろ。

我妻善逸に『雷の呼吸』を教えた師匠・桑島慈悟郎(くわじまじごろう)が修行中に善逸に言った言葉

辛い修行に何度も泣き、何度も逃げようとしましたが、それでも連れ戻そうとする師匠

その結果、善逸が習得できたのは6つある『雷の呼吸』のうち「壱の型・霹靂一閃(へきれきいっせん)」だけでした

複数あるうちの一つしか習得できませんでしたが、そのたった一つの技をとことん極めた結果、生み出されたのがこの17話で登場する「霹靂一閃・六連」です

普通であれば、「一つしか出来ない」で諦めてしまうかもしれませんが、そこで終わらず、さらに鍛錬に鍛錬を重ね、無駄なものを削り、強靭な『刃』へと進化させる

得意なことや誰にも負けないことをいくつも持っている人を羨ましく思い、憧れを抱く事も当然あるとは思います

しかし、己自身がたった一つでも”武器”を持っているのであれば、それを鍛え上げ、誰にも真似できない”武器”へと進化させることも大切だと感じさせてくれる言葉です

ただ忘れないで欲しいのが、ただやるだけでは意味が無いという事

桑島慈悟郎はこの言葉を言う前に「刀の打ち方」の話をしています

刀はな。叩いて叩いて叩き上げて、不純物や余分なものを飛ばし、鋼の純度を高め、強靭な刀を作るんだ。

『鬼滅の刃』第17話より

「霹靂一閃」は猛スピードで直進する突進技の為、直線攻撃に強いですが、障害物や動きの速い鬼には避けられる可能性があるという欠点があります

その欠点の克服として出した一つの答えが、縦横無尽に動き回ることを可能とした「霹靂一閃・六連」です

どんなものにも欠点弱点というものは存在する場合が多いです

それにどう向き合い、克服する術を見つけいくか

一筋縄ではいきませんが、それこそが”極める”という事なのかもしれませんね

銀魂’延長戦

涙っつーのは

第264話 酒とガソリンと笑顔と涙

涙っつーのはな。流せば辛い気持ちや悲しい気持ちも一緒に洗い流してくれる便利な代物だ。だがいつか、二人も大人になったら知る。人生にゃ、涙なんかで流せん大きな悲しみがある事を。涙なんかじゃ流しちゃいかん大切な痛みがある事を。だから本当に強い人間てのは、泣きたい時ほど笑うのさ。痛みも悲しみも全部抱えて、それでも笑って奴らと一緒に歩いていくのさ。

新八とお妙の実家である恒道館道場の元塾頭であり、二人の兄貴分のような存在である尾美一(おびはじめ)が言った言葉

幼少期の頃に父親に叱られ、泣いていた新八とお妙にこの言葉を言って”笑う”事の強さを教えた尾美一

その後、尾美一は行方不明となり帰還するも、再び別れの時が訪れた時に、その別れを受け入れた新八とお妙の笑顔に感動する名シーンでもあります

この言葉の良い所は「奴らと一緒に歩いていく」という所

悲しみや辛い思いと言うのは、思い出であり経験でもあります

それらを決して忘れる訳ではなく、笑って一緒に歩いていく事で本当に笑顔になれる未来へと繋がっていく

過去、現在、未来の自分を救うことが出来る”笑う”事の強さが身に染みる名言です

最果てのパラディン

結果を信じて

第5話 意志の兜

結果を信じて前に出ろ。人は決意一つあればなんだって始められるんだ。お前は考え込むとこがあるけどな、悩み過ぎて足を止めるんじゃねぇぞ。

ウィルとの別れの時に言ったブラッドの言葉

「何かを始めよう」「何かを成し遂げよう」と考えた時に、どうしても付きまとってくるのが「失敗するのではないか」や「間違っているのではないか」という不安感

そういった事を考えるのは必ずしも悪い事ではありません

ただ、そこを考えすぎて、動き出すことが出来なければ絶対に結果を出す事が出来ないのも事実

であれば、その不安と一緒に「必ず結果を出す」という決意を持ち、まずは前に進み始めることが大切だと思える言葉です

さらに言えば、この言葉では「進み続ければ必ず成功する」と言っていないところがまた良い所だと思っています

何かを始め、それが成功でも失敗でも、結果を出すことが出来たという事は、その物事に対してやり切ったという事

最後までやり切るという強い意志を持ち続ける事その結果をどう自分の中で経験値として生かしていくのかという事も非常に大切なことだと思える言葉でもあります

四月は君の嘘

君は君だよ

7話 カゲささやく

君は君だよ。君らしく……なんて曖昧なものじゃない。何やったって変わったって関係ない。君は……どうせ君だよ。

コンクールの課題曲を弾けるようになっても、その中に”自分”というものが見つけられずに悩んでいた有馬公生に対して宮園かをりが言った言葉

コンクールの課題曲もあくまで音符をなぞって演奏しているだけで、その中に”自分”というものを見つけることが出来なかった有馬

そんな有馬に、宮園かをりが元気づける為にいったこの言葉はグッと心に刺さりました

”自分らしさ”(個性など)というものは演奏やスポーツに限らず、追い求めてしまう時があります

ただ、それを追い求めすぎてしまうと、今度は迷子になってしまって”自分”というものも見失ってしまう

宮園からこの言葉を言われた有馬もこの後語っていますが、”自分”というものがどこにあるかと言うのは、案外これくらい笑っちゃうくらいシンプルな答えだったりします

自分と誰かを比べたりするのも良いですが、その誰かは自分じゃない

であれば、「自分はこういう人間だよ」と気持ちを込めていく事こそが”自分らしさ”に繋がっていくんだと思わせてくれる名言です

弱キャラ友崎くん

人の努力を笑うんじゃねえ

4話 ダンジョン攻略後に村に帰ると強いボスがいたりする

人の努力を笑うんじゃねえ!俺はな、アタファミをバカにするやつも嫌いだ。でも、それよりも何よりもな、てめえで努力もしねえで人の努力を笑う人間が一番嫌いなんだよ!

一度『アタックファミリーズ(通称:アタファミ)』と言うゲームで友崎に惨敗し、再度挑戦するも同じく惨敗し続ける中村

その姿を見て「努力全部無駄だったね」と言う紺野に対して言った友崎の言葉

以前『アタファミ』で惨敗した時は負けた理由を「キャラの相性」のせいにし、ゲーム自体を”クソゲー”と切り捨てた中村修二

しかし、中村はそれから放課後に残ってゲームの腕前を上げていきました

再度友崎に挑戦するも、結果としては惨敗となりましたが、以前と違ったのが負けた理由を「キャラの性能」のせいにせず、さらに友崎から1機奪う事に成功したという事

そこまでするのにどれだけの努力と時間が必要かも知ろうともしないでただバカにする紺野に対して言った友崎のこの言葉は、ただ結果だけを見るのではなく、そこに至るまでの過程や努力も見てあげることの大切さが分かる言葉ですね

あと、言葉というよりはシーンになりますが、自身が”神ゲー”だと思っているほど大好きなゲームをバカにされた事よりも、努力をしてきた中村をバカにされた事の方にキレた友崎の姿も非常に熱い名シーンでもあります

呪術廻戦

生き様

第2話 自分のために

自分が死ぬ時のことは分からんけど、生き様で後悔はしたくない

呪術高専の学長である夜蛾正道(よがまさみち)に呪術高専に来た理由を聞かれた虎杖悠仁(いたどりゆうじ)がその理由を答えた時に言った言葉

抜群の身体能力を持ち、昔から運動も喧嘩も人並み以上だった虎杖ですが、それを”自分にしか出来ないこと”だとは思っていませんでした

しかし、呪いの存在を知り、莫大な呪いが込められた特級呪物『宿儺(すくな)の指』を体に取り込むことが出来るのは”自分だけ”

もし、『宿儺の指』の回収を拒めば、もしかしたらその呪物のせいで誰か他の人が死ぬかもしれない

祖父の遺言である「多くの人を助けろ」と言う言葉もそうですが、何より自分にしか出来ない事に目を背け、「俺には関係ない」と知らんぷりして生きていく人生を送ることは虎杖には出来ませんでした

死に方は選ぶことは出来ないけども、死ぬまでの生き方は自分で決めることが出来る

虎杖のように、顔を上げて胸を張れるような生き方を選択していきたいですね

男も女も関係ない

17話 京都姉妹校交流会-団体戦③-

男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねえんだよ。てめえらだけで勝手にやってろ。私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ。強くあろうとする私が大好きだ!私は……釘崎野薔薇なんだよ!!

京都校との交流会で、釘崎が対戦相手である西宮桃に対して言った言葉

西宮は顔の傷は男なら”勲章”、女なら”欠点”と語り、さらに呪術師の世界に於いて、男は”実力”を見られるが、女は見た目も含め”完璧”でなければ周りに舐められると語ります

さらに、エリート呪術師の家系の一つである禪院家では「女である」と言う理由だけで軽んじられ、西宮と同じ京都校の禪院真依は普通以上の理不尽と戦っていると語りました

やたら『男女の差』について語る西宮に対して言った釘崎のこの言葉は性別だけじゃなく、過去の風潮や周囲の評価というものもぶっ飛ばす言葉です

あくまで自分はどういった人間であり、どういった人間でありたいのかが重要であり、そんな自分が『大好き』ならば、とことん突き進む

様々な垣根を全く気にせず、”自分”というものを持ち続ける強さが分かる言葉ですね

SHIROBAKO

足りないもの

第13話 好きな雲ってなんですか?

あなたに足りないのは「自信」と「覚悟」だね。失敗も貴重な『財産』でしょうが。若者が根拠のない自信を持たなくて何を持つんだっつうの。

オーディションを受けることになったものの、自信が無い坂木しずかに対して養成所時代の講師である縦尾まりが言った言葉

多くのオーディションを受けるものの結果が出ず、人気作品のオーディションを受けることになっても自信が持てなかった坂木しずか

そんな彼女に言った縦尾まりのこの言葉は年長者らしい名言です

どうしても多くの失敗をしたりすると、どれだけ頑張ってきても不安になったり、テストとか面接とかの本番になって委縮してしまうことが多々あります

自分自身でしっかり頑張った思えるのであれば、あとは「大丈夫!イケる!多分!!」くらいの根拠の無さと自信を持って挑戦していった方が、変に緊張せずに頭も回ったりするもんです(笑)

盾の勇者の成り上がり

慎重と臆病

8話 呪いの盾

勇気と無謀は違うように、慎重と臆病も違う。臆病でいたら守れるものも守れないんだ。

自分のせいでラフタリアとフィーロを危険な目に合わせてしまったと感じていた岩谷尚文が言った言葉

慎重になるという事は悪い事ではありません

慎重になるというのはあくまで「チャンスを伺う」という勝つための手段の一つです

ただ、臆病となると話は別です

臆病と言うのは恐怖に囚われ、その場から動くことが出来ずにいるだけの状態

もし、何か大きな壁に立ち向かおうとする為に準備を進めて動き出そうとするのであれば、慎重と臆病の違いはハッキリとしないといけないと思える名言です

DAYS

本気の挑戦と努力

12話 もう誰にも下は向かせない

人が本気で挑戦して努力して、成せない事なんてこの世には何一つないよ。途中で挑戦を止めるから、まるで失敗したように映るんだ。敗北も挫折も失敗も、まるごと全部飲み込め!すべて次の勝利の一部なんだ!無駄なんかじゃない。あんたが頑張ってきたことは全て!

自分のせいでチームが負けてしまったと感じていた柄本つくしは、悔しいと思いながらも「泣く資格はない」とひたすら一人で走り続けていました

そんなつくしに対して、マネージャーの生方千加子が言った言葉

どれだけ頑張っても結果が付いてこないという事は当然ながらあります

そんな中で、本気であれば本気であるほど泣きたくなるような悔しい思いをすることもありますが、「泣いてる時間はない」「泣く資格は自分にはない」と思うのはまた別の話

「悔しいから泣く」ということは、失敗や敗北をしっかり受け入れているという証拠でもあります

だったら、悔しくて泣きたいのであれば思いっきり泣いて、泣き喚いた後にその悔しさと一緒に次の勝利に向かって前へと進んでいく

”勝利する為の挑戦”において、泣く事も次に繋がる勝利の一部なんだなと思わせてくれる名言です

ハチミツとクローバーⅡ

お金を貯める理由

5話 嬉しいのに苦しくて……

何かの本で読んだんだけどさ。チャンスってのは、どんな人間にも3回は絶対訪れるんだって。で、大人になって思ったんだけどさ。いざそのチャンスが来た時に、単純にお金の「ある」「なし」に関わってくることがほとんどな気がするんだよね。というかな、もし好きな女に何かあった時にさ、「何も考えずにしばらく休め」って言えるくらいには、何かさ、持ってたいんだよね。

就職したものの、その後も大学時代に住んでいたボロアパートに住んでいる理由を話した時の真山巧の言葉

よく「お金を貯める理由」として「いざと言う時の為に」というのがありますが、基本的には病気だったり事故に備えてのことを指している場合が多い気がします

そうではなく、いざと言う”チャンス”の為にお金を貯めておく

確かに、そのチャンスが来た時に「お金がないから無理」と言う理由でチャンスを逃すのは嫌ですよね

そしてもう一つの「お金を貯める理由」として、自分の好きな人の生活だけじゃなく、心も支えられるだけの貯えを持っておきたいという真山のこの言葉

もう理由がイケメン過ぎますよね(笑)

お金を貯めている理由をいう時に、サラッとこんな言葉を言えるような余裕が欲しいです

氷菓

大罪についての考察

6話「大罪を犯す」

わたし、怒らないことが良いことだとは思いません。だって、他の大罪もそうでしょう?「傲慢」や「強欲」だって大事だと思うんです。「傲慢」な所が全くない方というのは自信の無い方のことじゃないでしょうか。誰からも「強欲」と言われない方は、きっと家族を養うことも難しんじゃないでしょうか。世界中の方が誰にも「嫉妬」しなければ新しい技術は生まれなかったんじゃないでしょうか。

『七つの大罪』についての考えを千反田えるが話した時の言葉

『七つの大罪』と聞くと悪いイメージがありますが、それぞれは意外にも人間にとって必要なのではないかと思えてくる言葉ですね

確かに、それぞれの欲望や感情がなければ今の自分たちの生活も成り立っていないのではないかと思います

千反田が語った例だけじゃなく、個人的には「怠惰」が無い人と言うのは新たな変化を生み出すことが出来ないのではないかと思っています

現状のルールに従っていく中で、「これ面倒くさいな」と思う事で改善案や新たに効率のいい方法を見つけようとする

勤勉に従っているだけでは、そもそもそう言った事に疑問すら感じないのではないかと思います

もしも、『七つの大罪』の内のどれか一つで悩んでいることがあれば、それは決して悪い事ばかりではないと思って欲しいですね

ただ、この後に主人公の折木奉太郎も言っていますが、程度の問題でもあるので程々に(笑)

フルーツバスケット 2nd season

「今」や「今日」何が出来るか

2話 みんなで素麵食べたりしてね

たとえば透君が山のような、身動き出来ないほどの洗濯物に囲まれてしまったとしましょう?しかも洗濯機がなくて一枚一枚手で洗わなきゃいけない。透君は途方に暮れる。本当に全部洗濯できるのかな?キレイに出来るのかな?満足のいく結果を自分はちゃんとだせるのかなって。考えるたび不安になってくる。けれど時間は刻々と過ぎていく。さて、透君はどうするべきか…とりあえず足許にあるものから洗濯してみるといいかもね。先を気にするのも大切だけど、「今」や「今日」何ができるか考えるのも大切。そうやって一枚一枚洗っていけば、なんだかあっけないくらいにアッサリと…お天道さまがのぞいていたりするものだから。不安はそれでもこみあげてきたりするけど…そういう時はちょっと一休みするんだよ。本を読んだりTVを観たり…みんなで素麵食べたりしてね。

自分の将来のことに対して不安に感じていた本田透に草摩紫呉が言った言葉

まだ見ぬ将来に対して、不安を感じる事と言うのは誰しもある事だと思います

ただ、その不安も漠然としたものでどうしたらいいのか分からなくなってしまう

そんな時に思い出したくなる《前向きになれる》と言う意味で非常にピッタリな名言です

ちなみに、アニメではカットされていましたが、原作ではこの言葉も言っています

先を気にするのも大切だけど、先ばかり見てると足許の洗濯物に足が絡まって転んじゃうでしょ?

フルーツバスケット原作8巻より

足許の洗濯物に絡まって転んでしまわないように、「今」出来ることをしっかりと考えて”将来(先)”に進んでいきたいですね

フルーツバスケット The Final

出来る事と出来ない事

第10話 好きなんだ、ただ…

守れない…?守れないってなんだよ…?崖落ちそうなのキャッチできればいいのかよ…?車ひかれそうなの華麗に助けられりゃ満足なのかよ…っ。そいつは凄いな。お前誰だよ。どこぞのスーパーヒーローかよ…!!

本田透を傷つけてしまい落ち込んでいる草摩夾が「俺がいても守れない。お前がついていた方がいい」と言った事に対して、ブチ切れて言った草摩由希の言葉

人にはどうしても”出来ること””出来ないこと”があります

自分よりも優秀だと思っている人間がいるのであれば、そっちの方が良いし、その方が間違いないと思ってしまうのも無理はないです

でも、どんなに優秀な人間だってヒーローではないし、何より《自分》じゃない

これに関しては、この後の由希のセリフでも語られています

…守ってただろ!!ちゃんとお前、守ってただろ!!”嬉しい”とか”倖せ”だとか…ちっぽけな事かもしれないけど…ヒーローみたいに超人的な力じゃないかもしれないけど…だけど側にいて…本田さん…笑ってただろ!俺が側にいて…同じことできると本気で思ってるのか!?いい加減にしろ!おまえにしか出来ないことがあるってもっと自覚しろよ!

フルーツバスケット The Final 第10話「好きなんだ、ただ…」より

どんなにちっぽけな事しか出来なくても、ヒーローみたいに超人的なことは出来なくても、《自分》にしか出来ないことがあるという”自覚”を持つことの大切さが分かる名言であり、名シーンです

ブルーピリオド

好きなこと

1話 絵を描く悦びに目覚めてみた

「好きなことは趣味でいい」。これは大人の発想だと思いますよ。頑張れない子は好きなことがない子でしたよ。好きなことに人生の一番大きなウエイトを置くのって普通のことじゃないでしょうか?

絵を描くことが好きになり始めていた矢口八虎でしたが、絵で生活していく将来が想像できず、「趣味でいい」と考えていました

そう思っていてはいても、胸のモヤモヤが晴れなかった八虎が「絵は趣味では駄目なのか?」と聞いた時に美術部顧問の佐伯先生に言われた言葉

ここで言う「好きなこと」と言うのは幅広く見れば、エンタメだと思っています

絵だけじゃなく、小説、マンガ、アニメ、ドラマ、スポーツなどなど…

そういったものは趣味としても楽しむ事も出来るし、何より仕事として考えた時に将来それで食べていける保証がない

その線引きと不安感から「好きなこと=仕事」という事に対して消極的になりがちな中で、「間違ってないよ」と背中を押してくれるこの言葉は名言ですね

別に趣味でも良いとは思いますが、だからといって諦める理由にもならないとも思える言葉です

ちなみに、美大に入れるかどうか不安だった八虎に対して佐伯先生が言ったこの言葉もさらに背中を押してくれる言葉でした

好きなことをする努力家はね…最強なんですよ!

ブルーピリオド 1話「絵を描く悦びに目覚めてみた」より

好きなことの為に頑張ろうとしているのであれば、まずは”最強の努力家”になるのが良いかもしれませんね

文豪ストレイドッグス

生きていいよと言われなくちゃ

第10話 羅生門と虎

人は誰かに生きていいよと言われなくちゃ生きていけないんだ。そんな簡単なことがどうしてわからないんだ!

ポートマフィアの一人である芥川龍之介が、同じポートマフィアである泉鏡花に「生きる価値を与えてやった」というのに対して、武装探偵社の中島敦が言った言葉

泉鏡花の持つ異能力は殺人に特化したもので、その異能力を使う機会が無ければ無価値だと話す芥川

敦自身も孤児院時代に「どこかで野垂れ死んだ方が世間の為だ」と言われるほど疎まれ、生きている事を否定され続けてきました

そんな中で、武装探偵社という居場所を見つけ、その仲間たちが敦を能力などとは関係なく、”人”として必要としてくれる

自身の過去と合わせ、他人の生きる価値を勝手に決め、無価値と判断したら殺そうとする芥川に対して、激昂しながら叫ぶこの言葉は「ただ生きてくれているだけでいい」と思わせてくれる言葉です

文豪ストレイドッグス 第2シーズン

自分を憐れむな

第19話 ウィル・オブ・タイクーン

自分を憐れむな。自分を憐れめば、人生は終わりき悪夢だよ。

敵の異能力によって武装探偵社の仲間を傷つけてしまった敦に対して、太宰治が言った助言の言葉

仲間を守りたい、今までの自分と変わりたいと思って使った自分の異能力によって、逆に仲間を襲い、傷つけてしまった事で「自分はもうダメだ」と敦は絶望します

どんな人間にだって失敗する事はありますが、それに囚われ続けていてはその場から動くことが出来ず、ましてや自分で自分を責め続けることは、それは抜け出せない”悪夢”と変わりがない

自分で自分の事を憐れむことは、他人はもちろんのこと、自分自身をも救うことは出来ないと思わせてくれる名言です

頭は間違うことがあっても

第20話 頭は間違うことがあっても

頭は間違うことはあっても、血は間違わない。

未曽有の大混乱に陥るヨコハマの街に平穏を取り戻す為の策を思いついた敦が、その策を話す際に言った敦自身が昔読んだ本の一節

ここで話す敦の策というのは、常識的に考えればあり得ないし間違っていると思えるようなものでした

敦自身もそれは理解していますが、それでも理屈や常識などは関係なく、本能それが”唯一の正解”と言っている

頭で色々考えても間違えることはあるけれど、血と本能が「それだ!」と言っている事は間違えない

個人的に「本能」=「生きようとする証」のような捉え方をしているので、その本能が導いている答えなのであれば、それは生きていく為に必要なことだと示している証明に他ならないと思っています

頭で色々考えて選択することが多かったですが、本能が叫んでいるのであれば、その選択は生きる為に潜在的に選び取った答えであり、重要なことだと思える名言です

ちなみに、これの元ネタは実際の文豪である中島敦の『光と風と夢』の一文だそうです

僕のヒーローアカデミア 4期

倒れないこと

第68話 ガッツだレッツラレッドライオット

倒れねーってのは…クソ強ェだろ

自身の個性がパッとしないと思っていた切島鋭児郎に爆豪勝己が言った言葉

切島が持つ個性は『硬化』で、オールマイトからもこの個性ならばゴリ押しの方が良いとアドバイスを受けていました

しかし、自身の個性は中遠距離タイプの攻撃ではないし、機動力もあるわけじゃない

それを考えると将来ヒーローとして皆と張り合っていける自信が持てませんでしたが、爆豪から言われたこの言葉を思い出し、自身の最高硬度であり”絶対に倒れない”技である『烈怒頼雄斗 安無嶺過武瑠(レッドライオット アンブレイカブル)』を繰り出します

どんなに強い個性や戦闘センスがあったところで、最後まで立っていたものが一番強い

肉体面の話だけでなく、精神的にも倒れない強さを持っているというのは”クソ強ェ”んだなと思わせてくれる名言です

魔女の旅々

自分自身を守るため

1話『魔女見習いイレイナ』

我慢をし過ぎなんですよイレイナ。自分が耐えればいいだなんて思わないでください。気に食わないことがあるなら戦いなさい。嫌なものは嫌だとはっきり言えるようになりなさい。自分自身を守るために。

優秀過ぎるが故にどんな困難にも耐えてしまうイレイナにフランが言った言葉

魔術試験を最年少で合格したイレイナでしたが、そのことが気に入らない他の魔女たちはイレイナの事を快く思っていませんでした

そんな中で、やっとフランに弟子入りする事が出来たものの、何も教えてもらえず、それが何日も何日も続き、急に試練だと言い始めたかと思ったら魔法の戦闘でボコボコにされる

ついに我慢の限界を迎えたイレイナは泣いてしまいますが、実はフランの今までの行動はイレイナの両親から失敗と挫折を味わってもらうために頼まれた事だと知ります

昔は「我慢は美徳」みたいなことが言われていましたが、正直そんなのは嫌な状況から目をそらすための言い訳でしかありません

確かに我慢が必要な状況というのもありますが、それは決して「痛みに耐えろ」と言っている訳ではない

自分の心が痛めつけられ、嫌だと言っているのであればその気持ちに正直になっても良いんだと思える名言です

モブサイコ100

嫌なときは

11話 師匠~Leader~

嫌な時はな……逃げたって良いんだよ!

戦いたくないけど戦わなければ仲間が傷ついてしまうという状況に追い込まれた影山茂夫(通称:モブ)に霊幻新隆が言った言葉

「強さ」というものは多くの人から期待を集め、力があるからこそ戦わなければならないという責任を背負い込んでいたモブ

でも、本当は誰も傷つけたくないし、戦いたくない

嫌だけど自分がやらなければならないという使命感から解放してくれた霊幻の言葉でモブは晴れやかな気持ちになり、霊幻にその場を託しました

自分がやるのが一番良いけども、実際にはやりたくない状況というのはあります

もしそんな時に、他に任せられる人がいたり、誰かが手を伸ばしてくれるのであれば、「悪い」と思うのではなく「頼んだ」と相手を信頼する事も”逃げ道”の一つだと思える名言です

また、この名言は自分自身が誰かの”逃げ道”になってあげられれば、その誰かの心を救う手助けにもなれるという2つの意味で名言だと感じている言葉でもあります

物語シリーズ(終物語)

幸せの重さ

そだちロストその貮

お前が潰れるほど重い幸せなんてこの世にねえ。幸せは、まぶしくもなければ重くもない。幸せを過大評価するな……あらゆる幸せは、お前にとってちょうどいいんだ。だからそんな風に、幸せを嫌うな。世界を嫌うな、何もかもを嫌うな……自分を嫌うな。お前の身体の中にある『嫌い』は全部、僕が受け入れてやるから、お前はもっと自分の事を好きになれ。確かに僕は今、とても幸せだ……だからこそあえて言うぞ!こんなもんはな、誰もが持ってて当たり前のもんなんだよ!

「幸せになんかなったら、その重みで潰れてしまう」と話す老倉育に対して阿良々木暦が言った言葉

幼い頃の壮絶な家庭環境や不登校の原因となった高校時代に起こった”ある議題の学級会”

幸せになろうと努力をしても報われず、それどころか多くの不幸に見舞われ続けてきた老倉育は「もう手遅れなんだよ」と幸せになる事を拒否します

そんな老倉に対して、はっきりと”幸せの重さ”について語る阿良々木くんのこの言葉は『幸せ』について考えさせてくれるキッカケをくれた言葉です

『幸せ』というものは曖昧なものなので人によって様々になってきますが、個人的に共通して言えるなと思っているのが『幸せ』=『特別』だと感じている人が多いという事

結婚だったり、お金があって裕福であることが『幸せ』だと言うのも否定はしませんが、『幸せ』の形はそれだけじゃない

友達と話をしたり、ご飯を食べたり、好きなことをする事だって『幸せ』の形の一つです

『幸せ』と言うのはどこにでもあり、誰もが手にすることが許されるものである

『幸せ』なんてものは誰にとってもちょうどいい重さなんだと思えるくらいの方が、気負い過ぎることもないし、何より手も伸ばしやすくなりますよね

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

今しか出来ないこと

第8話 それでも、比企谷八幡は。

この時間がすべてじゃない。でも、今しか出来ないこと、ここにしかない無いものもある。今だよ比企谷……今なんだ。考えてもがき苦しみ、足搔いて悩め。そうでなくちゃ本物じゃない。

合同クリスマスイベントの準備が思うようにいかず、その相談をしていた比企谷八幡に、奉仕部の件についてもアドバイスをする奉仕部顧問の平塚静が言った言葉

基本的に「今やらなければいけないこと」というのは、日常的にそんなに多くはないです

時間というのは無限ではないですが、生きていれば続いていき、そのどこかでやればいいし、自分がやらなくても他の誰かがやってくれたりと上手く帳尻があったりします

ただ、「今しか出来ないこと」というのは、その言葉の通り「今」しか出来ません

今身近にいる人でもいつか遠くに行ってしまうかもしれないし、今置かれている環境だからこそ出来る状況というのが確かにあります

その「今」を大切にし、「今しか出来ない事」に全力で取り組んでいく事は将来後悔をせず、また”本物”を手にする為に大事なことだと思える名言です

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

スタートライン

第41話 クウェインの石は一人じゃ上がらない

勝手に見限ってんじゃねえ!いつだってどんな時だって、やりたい、変わりたいとそう思った時がスタートラインだろうが!また顔を上げて歩き出すのを誰がどうして「諦めろ」なんて言えるんだ!

聖域の解放に反対し続けるガーフィールにスバルが言った言葉

聖域の試練で自身の《過去》を垣間見たガーフィールは、そこで見た事実を受け止めることが出来ず、聖域から出ることを拒否していました

このまま変わらず聖域に留まり続け、立ち止まることを選んだガーフィールに対して言ったスバルのこの言葉は本当に名言です

何かを始めた時だけがスタートラインなのではなく、何度失敗したとしても、やりたい、変わりたいと思った時がまた新たなスタートラインとなる

そう思わせてくれて、心が熱くなれる言葉ですね

そして、何度も絶望を味わいながらも、諦めず「死に戻り」によって、それこそ何度も何度も未来に抗い続けたスバルだからこそのこの言葉は、どのアニメキャラが言うよりも重みも深みも違う言葉だと思っています

まとめ

『前向きになれるアニメの名言』30選の第2弾でしたが、いかがでしたでしょうか?

時代というものは変化し、昔は良しとされてきた風潮が、今では良しとされない世の中になっています

それでも、大きな声でそれを言うには抵抗があったり、いざ実行しようとなると勇気がいるといった事柄があるのも事実です

そんな中でも、今回ご紹介したようなアニメの名言の数々が心に響き、少しでも抱えている悩みや不安を軽くし、前に進んでいける手助けを出来たのであれば幸いです

また、なるべくその言葉だけでも心に響くような名言を選びましたが、その言葉が登場するアニメ作品を見るとより深く心に響いてきて、『忘れられない名言』になると思いますので、気になる名言があったら是非そのアニメ作品をチェックしてみてくださいね!

それでは今回はこの辺で!

また会いましょう

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