「蜘蛛ですが、なにか?」7話感想 上位管理者Dとは何者?物語に波乱の予感!

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どうもウハルです!

今回は、「蜘蛛ですが、なにか?」7話の感想です!

7話に関しては「私」(蜘蛛子)側だけでなく、人間側の物語もどんどん進んできましたね!

新たなスキル《邪眼》と《叡智》を得た蜘蛛子さん

ついに行動を起こしたユーゴーとその行く末

そして、上位管理者Dや転生者を名乗る人物の登場

気になる事柄テンコ盛りの7話「王子たち、青春する?」の感想を語っていきたいと思います!

なお、前回放送された6話「勇者と、魔王?」についても感想を語っていますので「まだ見てないよ」という方は是非!

6話感想記事

蜘蛛ですが、なにか? 7話「王子たち、青春する?」

※サイトによって配信日が違いますので詳細はご利用サイトにてご確認ください

〈忍耐の支配者〉の称号を手に入れた「私」は、邪眼系スキルが解放されたことに大喜び! さらにスキル〈鑑定〉のレベルがカンストし、不思議な現象が起こる。 一方、学園ではサバイバル実習が始まろうとしていた。

TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」公式サイトより

もしも、どの動画配信サイトで見ようか悩んでいるという方は、以前動画配信サービスのまとめ記事を書いていますのでご参考ください

サービスによっては画像付きで登録方法や実際に使ってみての感想も語っています

動画配信サービス記事

蜘蛛ですが、なにか? 7話感想

『邪眼』獲得により厨二病の夢叶う!

新たに獲得した称号《忍耐の支配者》により、『邪眼系スキル』の獲得が可能になった蜘蛛子さん

もともと厨二病気味だった為に、大喜びでスキルを獲得する事にします

『邪眼系スキル』も複数ありその中からどれを取るか悩んでいると、並列意思で生まれた体担当から「目が8個あるから、複数取らない?」と言われます

その発想力に「天才か?」と驚愕しますが、とりあえず「呪いの邪眼」を獲得します

「呪いの邪眼」とは

呪い属性のダメージを視界に入ったものに与えるスキル

早速現れた魔物に効果を試してみると、LV.1なのでゆっくりでしたがダメージを与え、見事に倒すことに成功しました

「くっ・・・右目がうずく・・・」

厨二病としてはお決まりのこのセリフを実際に言っちゃう蜘蛛子さんのテンションの高さね(笑)

と言うか、並列意思でもう一人生まれたことでなんか楽しそうですw

蜘蛛子さん自身のやり取りなのにすごく面白いシーンでした

そして、今回取得した「呪いの邪眼」

視界に入れれば攻撃を与えられるこのスキルは大分使える

このスキルがあれば、相手の攻撃を避けつつ、相手にダメージも与えられるようになりますからね

他にも「麻痺の邪眼」「石化の邪眼」「催眠の邪眼」など色々な種類の邪眼があるのでこれらを取得し、どのように活用していくのか期待大ですね

ちなみに、この時についに《鑑定》のスキルがカンストしました

フィリメスの忠告

一方、人間側の転生者であるシュン達

学園の食堂にてシュン、フェイ、カティア、フィリメスの4人は他の転生者たちの行方について話をしていました

現状、所在が分かっている転生者は19名

クラスの生徒の人数と先生である岡崎香奈実を含めた26名が転生しているはずなので、行方不明者は7名

しかし、フィリメスはその7名の内「4名は死亡が確認されていて、3名は手が出せない」と語ります

その言葉に疑問を感じたシュンとカティアでしたが、フィリメスには「今は知る時ではありません」とはぐらかされてしまいます

さらに、「ついでに・・・」とフィリメスは一つ忠告をします

「スキルはあまり鍛えないでください」

この世界を生き抜く上で、かなり重要な役割を担っている『スキル』と言う存在

それを「鍛えないで」と言うフィリメスにカティアは反論しますが、フィリメスは明確な返答をせず、「先生を信じてください」としか言いませんでした

転生者の中にはすでに死んでしまった人たちも居たとは・・・

一概には言えないかもしれませんが、蜘蛛子さんのように魔物として転生し、運悪く強い魔物にやられてしまったなどと言った理由で死んでしまったのかもしれませんね

そして、「手を出せない3名」の存在

これに関しては蜘蛛子さんを除いて残り2名という事で良いのかな?

そう考えると手を出せないと言っている理由の一つとして、「魔物になってしまった」と言うのがあげられるんですかね

または、人間側ではなく魔王軍側に保護されているという事なのか・・・

どっちかというと後者の方が可能性は高そうです

どちらにせよ、行方不明者は今後のストーリーに大きく関わってきそうですね

強欲の思考と行動

課外活動の一環で、サバイバル実習をする事になったシュン達

くじで班分けをすることになりますが、シュンはフィリメスだけでなく、敵対視されているユーゴーとも同じ班になってしまいます

別の班であるカティアから「転生者同士、この機会に仲直りしとけよ」と助言を受け、シュンもそれには同意見でした

サバイバル実習が開始され、無事に野営ポイントに着いたシュン達の班は薬草集めの為に周辺の探索を始めます

一人薬草集めをしていたシュンでしたが、近くで剣が交わる音が聞こえ、同じ班の仲間が襲われたのではないかと音のする方に向かいます

すると、何者かからの魔法攻撃を受け、咄嗟に避けると目の前にユーゴーが現れます

襲撃者の正体がユーゴーだと分かり、さらに同じ班の仲間も傷つけたことにシュンは怒りに震えます

「目障りなんだよ・・・お前は」

この世界を「俺が君臨するための世界」と称し、同じ転生者であるシュンを邪魔者扱いするユーゴーは本気でシュンを排除しようと考えていました

前回の話からシュンに対して、完全に攻撃態勢に移行していたユーゴーでしたが、ついに行動を起こしましたね

転生したこの世界を「俺の為の世界」と本気で言っているユーゴーの強欲的な考えは、まさに「俺様思考」

「邪魔だから殺す」と元同じクラスメイトにも関わらず、何の躊躇いもなく攻撃を仕掛けられるユーゴーは敵キャラとしては王道の立ち位置になりましたね

スキル《帝王》と破滅

ユーゴーと戦う事になったシュンは剣を構えつつ、鑑定スキルを使ってユーゴーの能力を確認します

シュンと違い、スキルを積極的に取得していたユーゴー

多数のスキルを所持し、さらに所持スキルの内の一つである《帝王》によってスキルの効果が高められているユーゴーはかなりの強敵でした

スキルもほとんど取得せず、レベル上げもしていなかったシュンは苦戦し、ユーゴーにギリギリまで追い込まれます

しかし、シュンが最後の一撃をくらう直前に風魔法によってユーゴーは吹き飛ばされ、命を救われます

「夏目君。君はやり過ぎた」

暴走していたユーゴーを止めに来たフィリメスは圧倒的な力の差を見せつけ、さらに支配者権限を発動させます

その結果、ユーゴーのステータスが大幅に減少し、所持していたスキルも「n%I=W」以外は全て消失しました

今まで誇示していた力を全て失ったユーゴーはその場で呆然としながらも、フィリメスはその場を去りました

フィリメスは一体何者?

もう「蜘蛛ですが、なにか?」も7話まで来ているので、転生者に関してはある程度は規格外の力を持っているのは分かっていましたが、いくら何でも規格外過ぎん?(笑)

スキルの向上とかではなく、ステータスそのものを操作出来るとはまさに【支配者】

しかも、この支配者権限を発動させた際に、ユーゴーの意志に関係なく同意させることが出来た点も考えると、相手の意志も操作できるのか?

だとしたら、チートとかのレベルじゃない気がするぞ

ただ、この支配者権限自体がどの程度まで有効なのかにもよるのか?

転生者にしか使えないものなのか、それとも世界に存在する生き物全てに有効なのか

ここに来てフィリメスの能力が発揮されましたが、まだ何か奥の手を隠してたりしたら、ある意味「最強クラスの転生者」ですね

謎が多いフィリメスですが、今後の動向が気になりますね

上位管理者Dとは?

場面は変わって蜘蛛子さんパート

順調に熟練度やレベルが上がり、新スキル《望遠》を獲得したり、《探知》がカンストしたりと再びテンションが上がります

ここに来て《鑑定》《探知》のスキルをカンストさせ満足しつつも、他のスキルと違って派生が無い事に対して軽く愚痴をこぼしていると

「ザ・・・ザザザ・・・」

突然変な異音が聞こえ始めたことに驚き、さらに「ピッ」と言う音と共に、天の声から新たな情報がもたらされます

『要請を上位管理者Dが受諾しました。スキル《叡智》を構築中です』

『構築が完了しました。スキル《叡智》を獲得しました』

《鑑定》《探知》はスキル《叡智》に統合され、さらに称号「叡智の支配者」を獲得

その効果で新たなスキル《魔導の極み》《星魔》を獲得などなど予期せぬ異常事態に混乱します

落ち着きを取り戻した蜘蛛子さんは今起きた事態に対し、考察を始めます

ここに来て現れた上位管理者Dという名称

今まで「まるでゲームのようだ」と生きてきた世界を支配している神のような存在の出現とその能力に驚きを隠せない蜘蛛子さん

スキルやステータスというゲームそのもののような設定で神に管理されているこの世界や自分自身に対して、初めて恐怖を感じ、「この後どうしていけば良いのか?」と悩みます

神がキターーー!!!

前回の話では勇者と魔王でしたが、とうとう神様が登場しましたね

この世界では上位管理者Dと呼ばれる存在

蜘蛛子さんが愚痴っただけで、新たなスキルを構築し、さらにそれを与えることが出来るとは・・・

そして、この世界をゲーム感覚で生きてきた蜘蛛子さんですが、ここに来て「ゲームそのものの世界」と言った認識になり始めましたね

自身に降りかかった異常事態に対して、「自分はゲームの登場人物の一人でしかないのか?」と考えてしまうのも無理がありませんね

さらに、「それは生きていると言えるのか?」と言った発想に至るのも納得

もしも、過去・現在・未来に至るまでシステム上で管理され、それに則った思考や行動をしているだけと考えたらゾッとしますね

さすがの蜘蛛子さんもこの場面では1話の時みたいに「我思う、故に我あり」とはいきませんでしたね

不穏な転生者の登場

再び人間側

フィリメスに敗北し、弱くなってしまったユーゴーは復讐を誓います

そんな彼の前に「助けてあげようか?」と一人の女性が声を掛けます

初めて見る女性に混乱しつつも、彼女は続けてユーゴーに語り掛けます

「転生者のよしみで・・・助けてあげてもいいわよ」

彼女の語り掛けに、復讐に燃えていたユーゴーは返答します

「あいつらに復讐できるんなら、悪魔だろうがなんだろうが・・・いいぜその話、乗ってやるよ」

これは魔王軍側に付いた転生者の登場という事でいいのかな?

ユーゴーを悪の道に誘うあたり、闇堕ちした転生者なのか

それとも、転生前の人生においてクラスメイトに良い思い出がなく、この世界に転生して力を手に入れたことで復讐を誓うようになった転生者なのか

ラスト数分の登場なので詳細は分かりませんが、ストーリーに大きく関わってくるのは間違いない!

そして、彼女はフィリメスが言っていた「手が出せない転生者」の一人なのかな?

今後の展開が気になりますね

まとめ

新スキルの獲得によって厨二病全開のテンションから一変

管理者Dの存在によって、この世界のシステムを知ってしまった恐怖感は中々のものでしたね

また人間側に関してもフィリメスの能力、ユーゴーの暴走とその結末、新たな転生者の出現などまだまだ物語を楽しめそうな要素がたくさん登場してきて、今後も期待出来そうです!

そして、次回8話は「私、死す?」

この不穏なタイトルが意味するものは・・・

※8話が放送され、感想を語りましたので是非!

それでは、今回はこの辺で!

また会いましょう

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