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【泣けるアニメ】エンジェルビーツ 作品内容と魅力を紹介!

2020年10月にkeyと麻枝准さんによる新作「神様になった日」が放送されますね

このタッグによるオリジナルアニメ作品は「エンジェルビーツ」に始まり、「Charlotte」に続く3作品目です

そこで、今回は最初の作品であり、人気の高い「エンジェルビーツ」のあらすじや魅力をご紹介いたします

見出し
  • 「泣ける感動作品」を見たい
  • 「key作品」を見たい
  • 「1クールアニメ」を見たい
  • 「青春あふれる学園もの」を見てみたい
  • 「音楽」が素晴らしい作品を見てみたい

『エンジェルビーツ』とは?

あらすじ

舞台は死後の世界
運命に立ち向かう少年少女たちの物語

なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。
彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。
そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。
生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。

彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

引用元:公式サイト『Angel Beats!』より

作品情報

原作・脚本麻枝 准
制作P.A.WORKS
出演キャスト神谷 浩史、櫻井 浩美、花澤 香菜、木村 良平など
放送時期2010年4月2日~6月25日
話数全13話+特別篇2話

『エンジェルビーツ』の魅力

青春を感じられるストーリー

「エンジェルビーツ」で表現されている「死後の世界」は、学校が舞台となっています

そこで、「死んだ世界戦線」のメンバーは天使と戦っていきますが、その反抗方法として、ライブや野球をしたり、天使を貶めるためにテストを入れ替えたりとメンバーで団結して、目標に向かって作戦を遂行していきます

友達と笑い合いながら馬鹿なことをしたり、目標に向かって一緒に頑張っていったり、やりたいことをガムシャラにやっていく姿は、今の学生さんには共感しやすく、社会人の方には学生時代を思い出させてくれる内容です

まさしく、「青春の1ページ」といった感じですね

「感動」と「前向きにしてくれる」言葉の数々

「エンジェルビーツ」を語る上で、「感動」は切り離せないワードです

その大きな理由として、「死後の世界」にいる理由とそれに対してどう向き合っていくのかを問いかけてくる作品だからです

「死後の世界」にいる皆は、とても辛くて悲しい過去を持っています

幼い頃に目の前で家族が強盗に襲われてしまったり、歌手を夢見ていたが家族に与えられたストレスにより声が出なくなってしまい夢を奪われてしまうといった過去を持っています

そんな中、残した未練に対して、仲間の助けを借りながら苦難を乗り越え、向き合っていく姿は心が振るわされ、そんな姿を見ているうちに、気づくと頬に涙が伝っています

 

また、どんな過去であれ「それも自分の人生なんだ」というのが分かるシーンがあります

そのシーンは、私自身がとても元気づけられ、勇気づけられたシーンであり、心に刺さった言葉なので抜粋してご紹介いたします

俺たちの生きてきた人生は本物だ!

何一つ嘘のない人生なんだよ みんな懸命に生きて来たんだよ!

そうして刻まれてきた記憶なんだ

必死に生きてきた記憶なんだ

それがどんなものであろうが 俺たちの生きて来た人生なんだよ!

エンジェルビーツ 第6話「Family Affair」より

この他にも、「前向きにしてくれる」「元気づけてくれる」「感動させてくれる」そんな心に残る数々の名言もあります

これを読んでくれているあなたの心にも刺さる言葉もきっとあると思いますので探してみてください

幻想的な挿入歌と感動的なOP&ED

key作品において、音楽の素晴らしさも外せない魅力の一つです

それもそのはず、麻枝准さんが数々のkey作品の音楽を担当し、エンジェルビーツもオープニング&エンディング&挿入歌の作詞・作曲を担当した作品の一つだからです

麻枝准さんは「AIR」の『鳥の詩』の作詞や、「CLANNAD」の『小さな手のひら』『だんご大家族』『時を刻む歌』の作詞作曲を手掛けています

また、オープニングを歌うのはLiaさん

「AIR」の『鳥の詩』、「CLANNAD」の『時を刻む歌』『TORCH』など数々のkey作品の主題歌を歌われています

この方もkey作品の音楽には欠かせない方の一人と言っても過言ではありません

そんなお二人の幻想的で、透明感のある音楽は「エンジェルビーツ」の世界観にピッタリです

個人的おすすめ曲は「一番の宝物」です

なお、作中に出てくるガールズバンド「Girls Dead Monster」(略称:ガルデモ)のボーカルのユイが歌うシーンは、「紅蓮華」「oath sign」「Catch the Moment」などを歌っているLiSAさんが担当しています

「エンジェルビーツ」の歌唱役として抜擢され、これはLiSAさんがメジャーデビューしたきっかけとなったものです

作中で流れる「一番の宝物」はLiSAさんが歌っていますので聞いてみてください

歌もサントラもそれぞれCDが出ていますので、気に入った方はいつでもお手元に置いておいてもいいかもしれませんね

ソングコレクション

オーディオコメンタリー

「エンジェルビーツ」はBlu-ray&DVDの特典として、キャラクターコメンタリーが収録されています

登場する作中のキャラクターがとにかく雑談するキャラコメはテンポもよく面白いので是非聞いてみてくださいね

各巻コメントリスト

コメンタリー紹介
  • 第1話 ゆり・日向・大山
  • ・第2話 ゆり・日向・大山・野田
  • ・第3話 岩沢・ひさ子・関根・入江
  • ・第4話 ゆり・日向・大山・ユイ
  • ・第5話 ゆり・日向・大山・高松
  • ・第6話 ゆり・日向・大山・TK
  • ・第7話 ゆり・大山・ひさ子・椎名
  • ・第8話 日向・直井・遊佐・藤巻
  • ・第9話 ゆり・日向・ひさ子・遊佐
  • ・第10話 日向・野田・TK・藤巻
  • ・第11話 松下
  • ・12話 岩沢・ひさ子・関根・入江
  • ・第13話 音無・ゆり・かなで・日向
  • ・特別篇 日向・野田・TK・藤巻・大山・松下

まとめ

「エンジェルビーツ」はギャグと感動が合わさっていて、色々な方にも楽しんでいただける作品です

この作品を見た後に「感動するおすすめアニメは?」と、あなたの友達や知り合いの方に聞かれたら「エンジェルビーツ」が一つの候補として出てくること間違いなしです

こちらは様々な動画配信サービスやDisc Boxも発売されていますので、ご自身にあったもので見てみてください

「エンジェルビーツ」が見れる動画配信サービス

また「エンジェルビーツ」は、全13話(特別篇は除く)の1クールアニメなので一気見したい方にもおすすめです

以前、ブログ内でもご紹介していますので、もしも他の1クール作品にも興味がありましたらご覧くださいね

さらに、key作品についてもご紹介していますので他のkey作品を知りたい方は、そちらも併せてご紹介しておきます

関連記事はこちら

https://hareumonosoregakoyomi.com/key8sen/

それでは、今回はこの辺で!

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