「蜘蛛ですが、なにか?」5話感想 取得スキルでラスボス街道まっしぐら?

アニメ

どうもウハルです!

今回は、「蜘蛛ですが、なにか?」の5話感想を語っていきたいと思います

猿との死闘を勝ち抜き、そこから中層へ至る道を見つけたものの目の前には「マグマ」

「私」(蜘蛛子)の不運さが残念だったところで終わった前回

今回は、先送りしていた「進化」それによって得たスキルの数々が怪し過ぎたり色々なフラグが立ち始めた印象です

これらの情報が今後どう影響してくるのか、非常に楽しみになってきました!

その辺りも踏まえて、「蜘蛛ですが、なにか?」5話の感想を語っていきたいと思います

なお前回の4話に関しても感想を語っていますので、「まだ見てないよ」という方は是非ご参考くださいね

4話感想

蜘蛛ですが、なにか? 5話「なまずって、おいしい?」

※サイトによって配信日が違いますので詳細はご利用サイトにてご確認ください

新たな階層へたどり着いたものの、目の前に広がっていたのは灼熱地獄のマグマ地帯! スキルの要となる糸は燃えるし、マグマの中を泳ぐ魔物とはまともに戦えない。 「私」は先送りにしていた次の進化を試みる。

TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」公式サイトより

もしも、どの動画配信サイトで見ようか悩んでいるという方は、以前動画配信サービスのまとめ記事を書いていますのでご参考ください

サービスによっては画像付きで登録方法や実際に使ってみての感想も語っています

動画配信サービス記事

蜘蛛ですが、なにか? 5話感想

進化し~ちゃお!

猿の軍勢を倒し、下層から上層に向かうために、中層である「マグマ地帯」を進む蜘蛛子さん

早速そこにいるモンスターとの戦闘になりますが、糸と火の相性が最悪だった

攻撃手段の一つを失い、勝ち目がないと悟った蜘蛛子さんは一時撤退をします

マグマ地帯を抜ける以外に上層に行ける手段はないか考えますが、思いつかない

そんな時は基本棚上げする蜘蛛子さんは、取り敢えず前回放置していた進化をすることにします

進化し、特訓して強くなってから再挑戦しようと考えた蜘蛛子さんは、進化先のひとつである『スモールポイズンタラテクト』に進化する事に決めました

マグマ地帯では、やっぱりそうなりますよね(笑)

前回の感想の時にも語りましたが、どう考えても相性が悪すぎる

よくありそうなゲーム設定で例えるなら、レベル的には問題無いのに草タイプの自分が火タイプのモンスターがうようよしているダンジョンに突っ込んでいったような感じでしょうか

準備万端で臨んだならまだしも、予備知識無し&下準備無しではただの無謀

対モンスター戦において相性ってホント大事!

そして今回の進化をする際に、前回の進化時の経験を活かし、布団を作って寝る場所確保していたところは少し笑いましたw

鑑定さんパネェっす

『スモールポイズンタラテクト』に進化した私は前回と違って多少見た目の変化がありました

さらに、今までの戦闘により鑑定のスキルも上昇していたことに気付きます

それによって明らかになった能力値の上昇取得可能スキルの増加にテンションが上がります

瞬発、産卵、護符、確率補正、腐蝕攻撃、破壊耐性、麻痺攻撃・・・

取得可能なスキルがたくさんあり、鑑定スキルのありがたみを噛みしめながら、どれにしようか悩んでいた時に、「傲慢」と言うスキルがある事に気付きます

その内容はこの通り

神へと至らんとするn%の力。取得する経験値と熟練度が大幅に上昇し、各能力成長値が上昇する。また、Wのシステムを凌駕し、MA領域への干渉権を得る。

TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」5話より

内容は理解できないが、「n%l=W」という単語が自身のスキルにある事に気付いた蜘蛛子さんは何か関係があると予感し、スキル「傲慢」を取得する事に決めました

ふむ、「傲慢」か・・・・わからん(笑)

「n%の力」「Wのシステム」「MA領域」と新しい用語が出始めてきましたが、なんとなくこのスキル自体がかなり重要な意味合いを持ってきそうな予感はしますね

「神へと至らんとするn%の力」という事はこのスキルを所持し、レベルが上がっていけば”神”になれる可能性があるという事

直感と運頼りな部分はありますが、着々と蜘蛛子さんは強くなるための道を辿って行っているような気がしますね

スキル「傲慢」の取得とその効果&スキル「魔王」

スキル「傲慢」を取得した蜘蛛子さんでしたが、それに伴い熟練度が一定に達し、《血縁喰ライ》の称号を得た際に取得した「禁忌」のレベルも上がりました

さらにそれが別の条件も満たし、新たに称号《傲慢の支配者》を得ることになり、その効果によってスキル《深淵魔法LV10》《奈落》を獲得しました

早速取得したスキルを確認すると《深淵魔法》には異端地獄、暴虐地獄、憤怒地獄など『○○地獄』と名のついた魔法の数々があり、《奈落》は「奈落を顕現させる」効果があるようでしたが、毎度のことながら使い方が分かりませんでした

これもいつものことながら、とりあえずこれらを放置する事にした蜘蛛子さんは中層攻略の為に他のスキルを強くすることにします

自身が持つスキルを再度確認していたところ、《魔王LV1》というスキルを取得していたことに気付きました

「魔王」&「傲慢」と言う2つのキーワードにラスボス感を味わいつつ、中層攻略の為に修行を開始します

ある意味どんどん色んなフラグを立て始めたんじゃないですかね

《傲慢》《魔王》《禁忌》《地獄》《奈落》

ここまでに取得し、登場したこの5つのキーワードで良い方に考える方が難しい

「私」は「ラスボス感がある!」みたいなことを言ってましたが、正直ラスボスそのもののワードばっかりです

蜘蛛子さんの性格から『悪の支配者』みたいな路線は難しい感じがしますが、人間側とは敵対関係になりそうな雰囲気は漂い始めてきましたね

人間側の転生者の変化

場面が変わり、人間の転生者側

前回地竜を撃退したシュンはクラスメイトから尊敬の眼差しを受けるようになりました

さらにフェイもどんどん成長し、シュンの肩に乗るには大きすぎるサイズとなっていました

もちろん周囲の変化はシュンにとって良い変化だけでなく、地竜を撃退してからユーゴーのシュンを見る目が「明確な敵対心」へとなり、身の危険を感じるほどになっていました

そんな中、同じ転生者のユーリはシュンを神言教へ入信の勧誘を熱心に続けていました

転生後、両親に捨てられ、教会で育てられた彼女は転生前の記憶を持っていましたが、その事が逆に彼女を変えてしまい、前世の頃とは別の性格になっていました

今回はほんの少しでしたが、人間側もどんどんややこしくなり始めてきましたね

ユーゴーに関しては、OP映像を見る限りでもシュン達と敵対しそうなの雰囲気はしてましたが、ユーリも少しややこしい

特に気になったのが、熱心な勧誘の際に言っていた《禁忌》の所持者に対しての対処法

平然と明るい口調で「殺す」と言うユーリは結構怖かった

そして、地竜との戦闘で『血縁喰ライ』を取得したフェイは間違いなく《禁忌》を取得しています

この事実が判明した時、ユーリは元クラスメイトを殺す流れになるんでしょうかね?

人間側は人間側で「崩壊」の二文字がちらついてきました

地龍、再び?(アラバじゃないよ)

中層攻略の為に「魔法を使えるようになりたい」と切実に思っていた蜘蛛子さんでしたが、そんな突然使えるようになるはずもなく

魔法を使えるためのスキルを探してみると《魔法感知》《魔法操作》というものがありましたが、以前スキル《探知》で味わった頭痛を思い出してしまい、取得するか悩みます

悩んでいたらお腹が空いたので、狩りに行こうとすると突然攻撃を受けます

なんとその攻撃を仕掛けてきた相手は『地龍カグナ』

前回遭遇した『地龍アラバ』とは別の地龍との遭遇に恐怖する蜘蛛子さんは、桁違いの強さにその場を逃げ出します

そして、逃げ込んだ先は中層

なし崩し的に、急遽中層攻略を開始する事にしました

こういう展開の時にいつも思う事なんですが、主人公キャラってなんでこうも強キャラと序盤に出会うんでしょうね

これもお約束ってやつでしょうか(笑)

あと前回の3話の時にも感じていた事ですが、『地龍』と『地竜』になにか差はあるんだろうか?

3話のタイトルが「地竜(龍)、ヤバい?」なので言葉の発音は同じですが、字面で考えるならシュン達の前に現れた方が『地竜』、蜘蛛子さんの前に現れたのが『地龍』という事だと思います

予想をするなら『地龍』の方が上位種と言う線が一番打倒ですかね

そして、この『地龍』に関してはあまり種類としてはいなそうな予感。あくまで今までいろんな作品を見てきた個人的な経験上ですが

今後、この『地龍』を蜘蛛子さんが撃破し、名を上げていくのか、それとも仲間にしていくのか

この『地龍』の存在がどのような影響を及ぼすのか、今後が気になりますね

3話感想

マグマ地帯での対決とその報酬

急遽中層攻略を開始する事になった蜘蛛子さんは、早速1匹目の魔物と戦闘を開始します

1匹目に関しては修行もし、相手自体も大して強くは無かったので難なく撃破

相変わらず不味さを噛みしめながら食事をしていると、再び魔物の気配を感じます

なまずのような姿をしたその魔物はステータスが高く、気づかれないように逃げようとしますが、もう1体なまずの姿をした魔物が現れ、2体同時に相手する事になります

手足も生えていたこの魔物は陸に上がる事も出来、2体に挟まれた蜘蛛子さんはとりあえず先に現れた方から倒すことに専念します

修行によって「毒糸」「猛毒」を使えるようになっていたので、それを駆使して1体撃破すると、もう1体の魔物はそのまま逃げだしました

特にもう1体を追う事をせず、倒したなまずを食べるとこれが旨い!

今まで食べてきたどの魔物よりも美味しいなまずに涙を流しながら完食します

あれ?飯テロアニメ?(笑)

そう思っちゃうくらい美味しそうに食べてました

そして、蜘蛛子さんが順調に強くなって行ってますね

修行の一括りでほとんど過程をすっ飛ばしてる感は否めませんが、色々強化された部分がありました

まず「毒糸」は糸に毒を付着させて攻撃していました

これに関しては、蜘蛛子さんにとっては現状では必要な攻撃手段だと思います

次に「猛毒」

前回覚えた「弱毒」がレベルアップし、「猛毒」に変化したようですね

最後に前足からの毒攻撃

今まで牙で毒を注入していましたが、前足で攻撃しても毒を出せるようになったみたいですね

その他にも「炎耐性」「HP自動回復」などもレベルアップしたみたいです

ちょっと不満点を言うのであれば、「蜘蛛ですが、なにか?」において成長過程は、「修行する」の一言で済ませるのではなく、少しで良いから教えて欲しい、または描いてほしかったかなと言うのが正直なところ

少しずつレベルアップしていくタイプの主人公の作品の場合、レベルアップの過程を省いてしまったら楽しみが減るようなものだと思っています

「原作でもそうだ」と言うなら話は別なんですが、今後も尺の都合上、こういった演出になって行きそう

出来ればこの作品に関しては、出来るだけ”過程”は描いて行って欲しいですね

大迷宮を進むユリウス

エルロー大迷宮の中層への入り口付近

そこへ向かう一団があった

ランプを手に持つ案内人のような男の後ろを歩く5人の男女

中層への入り口を指さし、これから危険が待ち受けている事を伝える案内人は、5人の先頭にいた男の名前を呼ぶ

”ユリウス様”と・・・

勇者キターー!!

今までシュンのイメージでしかほとんど登場しなかったユリウスが初登場

しかも、蜘蛛子さんがいる中層まで来ているとは!

勇者であるユリウスと魔物で魔王のスキルを持つ蜘蛛子さんとの遭遇はあるのか?

相反するもの同士の行く末がどうなるのか非常に気になる終わり方でした

まとめ

今回は情報量が多く、色々なフラグが立ったキッカケになった話だったなと言った印象

だからこそ、今後の展開が非常に気になってきました!

5話にしてまだプロローグ感は否めませんが、本格的に動き出した時に備えて、情報を整理しておこうかなと思っております

次回、6話は「勇者と、魔王?」

タイトルから考えれば、ユリウスと蜘蛛子さんは出会いそうですね

その出会いが今後にどう影響してくるのか

とても楽しみです!

※6話が放送され視聴しましたので感想を書きました

それでは、今回はこの辺で!

また会いましょう

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