「蜘蛛ですが、なにか?」4話感想 弱肉強食の戦いを勝ち残れ!

アニメ

どうもウハルです!

今回は、「蜘蛛ですが、なにか?」4話の感想です

前回は人間パート多めで、今回は「私」(蜘蛛子)視点オンリーでしたが、やっぱ過酷なんだよな(笑)

改めて、蜘蛛子さんがどれだけ厳しい状況で生き抜いていこうとしているのかが分かりました

そんな中でも今回の話ではBパートほぼ全てを使った猿との戦闘シーンが熱かった!

蜘蛛子さんvs猿の軍勢

生き残りを賭けた戦闘シーンは思わず応援したくなるほどの激戦でした!

そんなわけで今回は「蜘蛛ですが、なにか?」4話の感想を語っていきます!

なお、3話の感想も記事を書いていますのでよろしければご参考ください

3話感想記事

蜘蛛ですが、なにか? 4話「猿、ホアー?」

あらすじ

※サイトによって配信日が違いますので詳細はご利用サイトにてご確認ください

地龍の脅威から逃れた「私」は、逃げ出したことをちょっぴり悔やみながらも、前を向いて進んでいく。 しかし、ここエルロー大迷宮は魔物同士がせめぎ合う弱肉強食の世界! 新たな脅威がすぐ側まで迫りつつあった。

TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」公式サイトより

もしも、どの動画配信サイトで見ようか悩んでいるという方は、以前動画配信サービスのまとめ記事を書いていますのでご参考ください

サービスによっては画像付きで登録方法や実際に使ってみての感想も語っています

動画配信サービス記事

蜘蛛ですが、なにか? 4話感想

エルロー大迷宮

地龍に見つかり万事休すかと思いきや、幸運にも見逃された蜘蛛子さん

”逃げない”と決めたにも関わらず、あまりの強敵を前に逃げ出してしまった自分に落胆します

安全な場所を探し求めて彷徨っていると、目の前から物音が・・・

見に行ってみると魔物同士で戦っており、遠くから見ていた蜘蛛子さんは鑑定スキルを使って初めて遭遇したモンスターの情報を得ます

その際に、今居る洞窟が『エルロー大迷宮』という場所であり、現在位置はその下層である事を知ります

さらに、下層には強力な魔物が多数生息しているエリアだという事も知ります

4話にしてやっと場所が分かりましたね(笑)

しかも前回崖から落ちてしまった結果、下層まで落ちてしまい、魔物のレベルも上がってしまうとはなんという不運・・・

ただ、基本的に塔なら上に行くほど、洞窟なら下に行くほど強くなっていくのがお約束になっているのでこの進むほど魔物が強くなっていくシステムはしょうがない気もしますけどね

あえてまだ良かった所を言うのであれば、蜘蛛が最底辺種族と言うのを考えると、生まれた場所は強い魔物が少ない上層階

そこである程度のレベル上げと戦闘経験、そして進化を果たしていたのはまだ幸運だったかもしれませんね

初回から下層スタートだったら即ゲームオーバーだったでしょうし・・・

蜘蛛子ですが、なにか?完(笑)

下層には強力な魔物ばかり生息している為、隠密のスキルを使って隠れることしか出来ない蜘蛛子さん

戦闘になる事は避けられますが、逆に言うと食料の確保も出来ない

赤いSPゲージが無くなる前に何とか食料を得ようと探していると、レベルが対して高くないのにやたら生息している虫のような魔物を発見します

1匹捕獲し早速食べてみますが、それは今までとはレベル違いの不味さ

その不味さに吐き出すだけでなく、HPもどんどん減っていき、魂が抜けかけ、終わりが見えかけました

「お残しをしない主義」で今までどんなに不味くても完食してきましたが、この魔物だけは「本当の本当の本当にこの魔物を食べる時は最後の手段」と決め、先に進む事にしました

流石にちょっと笑いましたw

攻撃を受けて死にかけるのではなく、食べて死にかけるとかどれだけ不味いんだよ

蜘蛛子さんがこの魔物の味の例えで「真夏の炎天下に生ごみをずっと放置して、それを腐った牛乳で丹念に煮込んだような味」と言っていますが、これはもう食べ物ではない!

そんなものを食べれば死にかけもしますよね(笑)

そして、《短い間ですが、ご視聴ありがとうございました。蜘蛛ですが、なにか?完》の演出は少し面白かった

「いや、4話って短すぎるわ!」と思わずツッコミたくなるようなテロップでしたね

新スキル「毒合成」

道を進みつつ、食料も探す蜘蛛子さん

上に行ける道は見つけることが出来ませんでしたが、食べる事が出来そうな魔物を発見し、早速その魔物を倒した後、残さず完食します

この時の戦闘により称号《毒術師》を獲得し、その効果によりスキル《毒合成》《毒魔法》を得ました

魔法の類に関しては相変わらず使い方が分からないので、取り敢えず《毒合成》を使ってみます

スキルを使ってみると、毒合成メニューが展開され「弱毒」が作れるようになりました

実際に「弱毒」を使ってみると液体状の毒が出来上がりますが、蜘蛛子さん的には微妙な結果に・・・

MP消費もしてしまうスキルでしたが、全く使えない魔法よりは全然マシと前向きに捉えて先に進みます

今回得たこの「弱毒」ですが、この後の猿との戦闘で大活躍していましたね

”弱毒”という事は、今後”強毒”にもなって行くんですかね?

また、今回得た《毒合成》ですが、今後の使える幅によってはかなり蜘蛛子さんが強くなる可能性はありそうですね

例えば、現在使えるスキルの一つ《操糸》

それと毒合成を組み合わせれば「操れる毒の糸」の完成です

もしもこれが可能になれば、「捕獲してから直接攻撃して毒を喰らわす」ではなく「捕獲した段階で毒を喰らわす」の攻撃に変わります

そうする事により遠距離から身の安全を確保しつつ攻撃する事が出来、「直接攻撃」という手間を一つ省くことが出来る且つ、複数体同時殲滅も可能になります

まだ、魔法が使えていないので物理的な側面でしか語れませんが、今後蜘蛛子さんが得たスキルがどれくらい強くなっていくのか気になるところではありますね

一匹の猿、現る

さらに洞窟の奥に進んでいく蜘蛛子さん

すると何かの気配を察知し、身を隠していると目の前から猿の軍勢が押し寄せてきました

明らかに勝ち目の無い軍勢に逃げると、今度は別個体の1匹の猿と遭遇します

その猿と戦闘になり、直撃=死の連続攻撃に恐怖しますが、蜘蛛の糸で手を塞ぎ、攻撃手段を封じます

猿は塞がれた手を蜘蛛子さん諸共振り回しますが、それが自爆行為に繋がり、全身に蜘蛛の糸が巻き付き身動きが取れなくなります

そこへすかさず蜘蛛子さんは毒牙を打ち込むと、猿は大きな咆哮をしたのちに力尽きました

咆哮に驚きながらも猿を完食し、満腹になった蜘蛛子さんでしたが、これは前哨戦に過ぎませんでした

別個体の猿の登場シーンが変な踊りから始まったので「なんだコイツは?」と思ったんですが、結構強かった

猿自体の能力が攻撃だけでなくスピードも兼ね備えた相手だったので、ここで蜘蛛子さんのスピード力が活きましたね。これなかったら普通に死んでたのでは?

この1匹に関しては相手の自爆行為も手伝って、思ったよりもあっけなかった感がありましたが、この戦いがまさかあんな展開になるとは思ってもいませんでした

魔物の意地

猿を食し、満腹になった蜘蛛子さんは壁の上に作った簡易マイホームで安眠していました

すると、下から妙な気配が・・・

下を除くとさっき倒した猿と同じ個体の軍勢が蜘蛛子さんを狙って攻撃を仕掛けて来ていました

猿の軍勢に対して逃げ場も失い、迎え撃つ覚悟を決めた蜘蛛子さんは糸と毒を駆使し、なんとか時間を稼ぎます

しかし、相手の学習能力も凄まじく、ついに蜘蛛子さんの目の前までやってきます

向かってくる猿数匹を糸で捕まえ、それをバリケード代わりにしようと考えたその瞬間

捕まえた猿は自ら飛び降り命を絶ちます

後続の邪魔にならないように即座に死を選んだ猿を見た蜘蛛子さんは驚愕し、相手の覚悟を知ります

どちらかが死ぬまで終わらない戦い、そして決死の特攻を仕掛けてくる相手に、改めて本気で生き残るための戦いをする決意をします

同族を殺された敵討ちの為に蜘蛛子さんを狙う猿達

「多勢に無勢って卑怯じゃね?」と思いましたが、自分が間違ってました

多分この猿たちは相手が格上で複数体いたとしても同じ行動を取っていたんでしょうね

そして、その相手を潰す為なら今出来る全力で潰す。例えそれが自分の命を使ったとしても

人間の世界であれば、この行動に疑問を感じる声が上がってきそうですが、この魔物の世界では該当しない

本能で生きる世界だからこその強さと恐怖を感じました

生き残りを賭けた死闘の末

どんどん迫りくる猿達

ついに蜘蛛子さんの元まで辿り着き、直接的な攻撃を仕掛けてきます

その猿達の攻撃を受けては撃退を繰り返す蜘蛛子さんは負傷しながらもレベルアップをする事で完全回復しますが、一進一退の攻防によりギリギリの状況での戦闘が続きます

倒しても数が中々減らない猿達でしたが、そんな戦闘の最中、今戦っている猿の進化系の猿3匹が登場

パワーが桁違いの攻撃を仕掛けてくる3匹にも注意しつつ、戦闘を繰り広げていきます

今までの戦いで学習してきた猿達は自分の身を犠牲にしつつ、糸の有効範囲を狭め、どんどん蜘蛛子さんに近づいてくる

しかし、その攻略法は蜘蛛子さんにとっては猿を全滅させるチャンスの一つでしたが、あくまで進化系の猿3匹が動かないことが前提の話

当然その3匹が動かないはずもなく、早速攻撃を仕掛けてきます

壁を使わず、跳躍のみで蜘蛛子さんの元まで迫りくる進化系の猿に対し、糸と弱毒で2匹目まではなんとか撃破

残る1匹を探していると死角になっていた上から攻撃が飛んできました

その攻撃により、蜘蛛子さんの右半分を食いちぎられ大幅にHPが減少

意識が遠のくのを何とか抑え、残り1匹に対して弱毒を使って決死の攻撃を仕掛けます

その攻撃で見事最後の1匹も撃破

蜘蛛子さんもギリギリのところでレベルアップを果たし、なんとか生き残る

残りの猿の軍勢も捕獲し、見事この戦いの勝利を収めました

おめでとーーー!!

よくこの状況下で生き残った!!

人間としての知識を持ち合わせているとは言え、決して弱くない相手であり、絶対的な数の差がある中でのこのギリギリの戦闘は熱かった!

チート持ちの異世界転生モノの場合は、こういう戦闘シーンは一発の爽快感はあっても緊張感は皆無なのであっけない感じがしますが、蜘蛛子さんに関してはちょっとずつ強くなっていくタイプの主人公なので、こういうギリギリの戦いは本当に熱い

レベルアップ=完全回復が無ければ確実に終わってたなとは思いましたが、それも含めての今回の戦闘

出し惜しみ無しのまさしく「持てる物全てを駆使した戦闘」でしたね!

今までの蜘蛛子さんの経緯を見ているからか個人的に感情移入が凄いな(笑)

新たに見つけた”熱い”場所

猿の軍勢との戦いに勝利し、嬉しさを噛みしめる蜘蛛子さん

そして多くの魔物を倒したため、レベルも上がり、次の進化が出来るようになっていました

現状を考えて進化は後回しにし、洞窟の奥に進んでみることにします

すると、上りになっている坂道を見つけ、下層から中層に上がれるとテンションが上がります

興奮しているせいか体が”熱い”と感じていましたが、下層から脱出出来るのなら気にしないと進んだ先

蜘蛛子さんの目の前には『溶岩』が広がっていました

そろそろこの不運展開にも慣れて来たな(笑)

激戦が終わり、やっと一段落かと思ったら次は「溶岩」ですか

これ場所的に蜘蛛子さんと相性最悪ですよね

相手を糸で巻いたとしても、溶岩の熱で糸が焼き切れると思うんですけど

それに、チラッと溶岩の中を泳いでいる何かが居たのでそいつに糸はほぼ通じないのでは?

蜘蛛子さんの物理攻撃力に期待は出来ないと思うので、周辺の岩とかを駆使して戦うのか、それともまだ残している進化が役に立つのか

今後が気になる展開ですね

「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」字幕付きフル

「蜘蛛ですが、なにか?」で流れているあの特徴的なエンディング「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」がKADOKAWAチャンネルにて字幕付きでアップされています

しかも、1番だけではなくフルで!

実際に見てみたんですが、マジで悠木碧さん凄い!

あと、歌詞にこの先に繋がりそうな気になる単語がちらほら出てきているんだけど大丈夫なんだろうか?(笑)

逆に言うとその辺はアニメで見ることが出来るってことなのか?

だとしたら、一層今後が気になるな・・・

「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」ED

TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」EDテーマ「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」歌:「私」(CV:悠木碧)

まとめ

今回の4話は戦闘シーン多めでかなり楽しめました

そして、「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」を聞く限り、まだまだスキルを覚えて出来る事も増えていきそうなのでその辺りも含めて、今後が楽しみです!

次回、第5話は「なまずって、おいしい?」

なまずって、あの溶岩で泳いでいたヤツの事かな?

それでは、今回はこの辺で!

また会いましょう

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