小説・ラノベ

『神は遊戯(ゲーム)に飢えている。』2巻感想 面白さレベルアップ!遊びたくなる遊戯がいまここに!

どうもウハルです!

今回は、『神は遊戯に飢えている。』2巻のあらすじと感想を語っていきます!

ヒトvs神で繰り広げられる「究極頭脳ゲーム」を描いた作品『神は遊戯に飢えている。』

1巻で繰り広げられた遊戯の魅力に取りつかれ、2巻も読んだんですが…

やっぱり面白かったです!

攻略不可能と言われたウロボロスを攻略し、さらに有名になってしまったフェイ

そんな彼とチームを組んでいる元神レーシェと残念系美少女パール

3人が繰り広げる日常も笑えて面白かったですが、やはりこの作品の醍醐味である遊戯が熱かったです!

2巻ではヒトvs神のみならず、ヒトvsヒトとの純粋なゲーム対決が描かれていて、そこで繰り広げられる心理戦やゲーム内容を駆使した勝利への道筋は本当に面白かった!

なにより、今回の巻では読者も真実を考えながら読み進めていく楽しさもあったので、「なるほど!」と言った満足感も十分に堪能することが出来ました

そんな『神は遊戯に飢えている』2巻のあらすじと感想を、繰り広げられた遊戯内容に沿って語っていきます

なお、遊戯攻略方法などの重要な部分のネタバレは避けるようにしますが、多少ネタバレはありますのでご了承ください

ちなみに、1巻の感想も以前語っています

そちらの記事では感想だけでなく、『神は遊戯に飢えている』の概要についても語っていますので、「『神は遊戯に飢えている』ってどんな作品?」という方は是非こちらもご参考くださいね

『神は遊戯(ゲーム)に飢えている。』2巻あらすじ&登場人物

2巻 あらすじ

現代に復活した元神レーシェに指名された少年フェイは、勢いのまま「神々の遊び」を連続攻略し、一躍世界最注目の存在へ名乗りを上げた。だが、彼らに刺激を受けた使徒(プレイヤー)の影響でしばらく自都市での活動ができなくなったフェイたちは、レーシェの不満解消も兼ねて別の都市への遠征に赴くことに。フェイを一方的にライバル視する黒衣の男ダークスが登場し、フェイたちは親善試合の場を借りた高度な心理戦に巻き込まれる。プライドを賭けた戦いに挑むフェイのパートナーは――なんとパール! 不安しかない戦いを前に、少女の意外性が爆発する!? そして待ち受ける次なる「神の遊戯」とは――?

MF文庫J『神は遊戯に飢えている。2』作品紹介より

人物紹介

ルイン支部

  • フェイ・テオ・フェルス
    • 『神々の遊び』において、近年稀にみる「最高の新入りルーキー」として注目されているゲーム好きの少年。ゲーム好きのキッカケであり、幼少期の頃に一緒にゲームをしていた「赤い髪のお姉ちゃん」の行方を探している。
  • 竜神レオレーシェ
    • 三千年もの間うっかり眠り続けて、永久氷雪地帯から発掘された「元」神様。神だけあって、ゲーム好き。神の座に戻るために、フェイと共に『神々の遊び』に挑戦する。
  • パール・ダイアモンド
    • 空間転移テレポート」が使える魔法士型・転移能力者テレポーター。思い込みが激しく、ちょっと残念な少女。”とある事情”により遊戯が怖くなってしまい、引退しようとしていたところをフェイに止められ、一緒にチームを組むことになる。

マル=ラ支部

  • ネル・レックス
    • 優秀な能力を持ちながらも、チームに恵まれず『神々の遊び』に三敗してしまった元使徒。不完全燃焼で終わってしまった為、遊戯に対する情熱が消えず、偶然フェイの活躍を見て、フェイの仲間に入れてもらおうと必死に追いかける少女。その必死さは時々ズレていて、フェイを困惑させることも多々ある
  • ダークス・ギア・シミター
    • マル=ラ支部を代表する使徒に瞬く間に上りつめた少年。ゲームの腕前だけでなく、容姿も非常に良く、「人々の話題に出ない日はない」と言われるほどのカリスマ性を持っている。チーム『この世界の嵐の中心(テンペスト・クルーザー)』のリーダー。
  • ケルリッチ・シー
    • ダークスと同じチームに所属し、補佐役も担っている褐色肌の少女。定石や型にはまった戦術が得意な反面、柔軟な発想を持つ相手は苦手。ただし、記憶力や論理的思考には自信あり。物静かで控えめな性格とは裏腹に、肉体強化の超人型の神呪(アライズ)を持っている。

『神は遊戯(ゲーム)に飢えている。』2巻 感想&遊戯解説

カード戦略系すごろく「Mind Arena」

フェイ&レーシェ&パールの三人で無事チームを結成することになり、「いざ、遊戯へ!」と意気込んだものの、遊戯するための巨神像は順番待ち状態

ゲームの禁断症状が出そうなレーシェの暴走を食い止める為に、他都市から招待されて、その都市にて遊戯を行う『ワールドゲームズツアー(通称:WGT)』に参加することになります

そのWGTにて行われた他都市との親善試合がカード戦略系すごろく「Mind Arena」です

このルールを要約してまとめるとこういうゲームになります

『Mind Arena』ルール概要

①基本的には「すごろく」になるが、ダイスが無く、ゲーム開始時に1~6までの数字を各プレイヤーは選択出来る。
②各プレイヤーが決めた数字の多きい順に手番となり、数字が被った場合は先に数字を選んだ方から手番となる。
③ゲーム開始時に各自に20のライフが与えられ、さらに5枚の魔法カードが配られる。
④プレイヤーは無数にある「職(クラス)」でランダムに決められた4つの中から好きなものを選ぶ。「職」によって特性があり、また適合する「職」にしか使えないカードも存在する。
⑤マスは全部で44マスあり、それぞれのマスには「カードを引けるマス(2種類)」と「ダメージを受けるマス」がある。(カードを引けるマスに二人以上が止まった場合は、カードが引けない)
⑥行動ターンではマスで定められた内容と魔法カードを使うという二つの行動が可能。(カードの使用制限なし。ただし、使用したカードは消滅。共通の封印庫に収納される)
⑦行動ターンが終了したら、次のプレイヤーへ。
⑧これを繰り返し勝利を目指していく。
【勝利条件】
①先にゴールにたどり着く
②敵チームの誰か一人のライフを0にする

このゲーム、「すごろくなんだから大きい目を出し続けて早くゴールすればいいんじゃないの?」と思いますが、そうはいかない

なぜならこのゲームは”ゴールを目指しつつ、カードを集めるゲーム”だからです

というのも、このゲームにおける勝利条件は【先にゴールをする】【相手のライフを0にする】の二つ

その都合上、ゴールする前にライフを0にされたら元も子もありません

さらに、使用したカードは消滅し、封印庫に送られてしまう為、手元にカードが無ければ防衛手段も回復手段も無くなってしまう

それこそ、相手が狙っている勝利条件が【相手のライフを0にする】だった場合、ゴールするより先にライフを削られてゲーム終了です

また、このゲームの上手く出来ているところが『二人以上が同じマスにいるとカードが引けない』という所

これは敵チームのみならず、自チーム同士のメンバーでもこのルールは適用されます

つまり、チームメンバー全員で同じ大きな数字を宣言してしまった場合、カードが引けず、損をするルールとなっています

ようはこのゲームは二つの勝利条件の内、どちらの勝利を狙っていくかの戦略性と相手の狙いを読み解く心理戦を兼ね備えたゲームとなっている訳です

今回このゲームに挑むことになったのはフェイ&パールの二人

対戦相手はマル=ラ支部を代表する使徒であるダークスとその補佐役のケルリッチ

天才vs天才、そして個性vs個性で繰り広げられたこのゲームは面白かった!

まず、相手の行動を読みつつ、巧みに「職(クラス)」と言った属性やカードの特性を生かした戦略性といったものはどんなカードゲームにおいても醍醐味ですよね

「ここで攻撃を仕掛けてくるだろう」や「ここで回復してくるだろう」といった戦略的な予測やそう仕向けさせるための一つ一つの陽動、そして伏線の数々は熱くなりました

特に、このゲームは心理戦も重要になってくるので各所に散りばめられた伏線には「なるほど!」と思わず納得させられましたね

そして、残念系天然美少女のパールとマル=ラのエースであるダークスの個性がもの凄く光ってました(笑)

というのも、魔法カードには『大火球(メガフレイム)』や『漆黒の帳』と言ったようにそれぞれカード名が付いています

通常であればそのカード名を宣言して使用していくんですが、この二人は一味違う

自分で勝手に名前を付けてカードを使用し始めますw

最初にやり始めたのはパールですけどね(笑)

「あたしだって攻撃しますよ!高速魔法『パールファイア』で!」
パールファイア?
フェイ、ダークス、ケルリッチ。それに観客席が一斉に首を傾げた。
そんなカードあったっけ?

原作『神は遊戯に飢えている。』2巻より

これをやり始めたのが「格好悪い名前じゃ満足出来ないから」というのも笑えるw

当然、同じチームメイトのフェイは知らないカード名を言われて混乱します(そりゃそうだ…笑)

そして、これを見たダークスは、己の中の「負けず嫌い」が発動し…

「パールとやら。お前から受けた痛みをそっくり返してやろう。俺は『ダークサンダー』を詠唱する!」
ダークサンダー?
またしても聞いたことのないカード名が登場だ。もちろん、フェイやパールは知らないし会場の観客たちも困惑でざわめくなか―
「………大暴雪(ブリザード)です。正式名称」
相方のケルリッチが消え入りそうなほどの小声でそう呟いた。
恥ずかしそうに赤らめた顔で。

原作『神は遊戯に飢えている。』2巻より

もう、”サンダー”ですらないw

相方のケルリッチにも同情したくなるネーミングセンスでしたね

ただ、このやり取りはゲームの勝敗には全く関係ないですが、”楽しむ”と言う点においては非常に共感出来たシーンでした

この、その場のノリと勢いでゲームしちゃう辺りが特に良かったですね(笑)

太陽争奪戦リレー vs太陽神マアトマ2世

カード戦略系すごろく『Mind Arena』の勝敗も決し、いよいよWGTのメインである「神々の遊び」に挑戦する事になります

このマル=ラ支部にて行われた遊戯は、フェイ&レーシェ&パールの3人にダークス&ケルリッチの2人

そして、マル=ラ支部所属のカミィラ率いるチーム「大天使(アークエンジェル)」の10人を合わせた15人で挑む『太陽争奪戦リレー』です

壮大で灼熱の世界である砂漠にて行われるこの遊戯の内容は以下の通りです

『太陽争奪戦リレー』ルール

①各プレイヤーには蕾状態の花が1本ずつ渡され、その花は全部で三種類。
・太陽の花…太陽の祭壇に捧げる花。各チーム1本。
・毒の花…奪った相手を5秒間だけ行動阻害させる花。各チーム1本。
・砂の花…この2本以外全て。
②それぞれの花は、奪えば開花し、相手チームは誰がどの花を持っているか分からない。(自チームの花は花弁をめくれば判別可能)
③花を奪われた者、または失くした者は退場。
【勝利条件】
①太陽の花を祭壇(ピラミッド)の最上段に捧げる。
②神チームの太陽の花を奪う。
【敗北条件】
①人間チームが太陽の花を奪われる

さらに、この遊戯に関してはピラミッドに行くまでの道中を妨害する『猫ゴーレム』が存在します

その猫ゴーレムの妨害を躱しながら、ピラミッドの最上段まで太陽の花を持って行く”追いかけっこ”の要素もあるのがこの遊戯になります

ただし、この猫ゴーレムも一筋縄ではいかない

まず、この猫ゴーレムの大きさは身長二メートル以上

横幅も大きく、重量は百キロ以上あり、攻撃をくらったらひとたまりもありません

そして、一番の問題点がその数

今回のマアトマ2世の特性として『遊戯の醍醐味は「数」である』というものがあります

その特性もあり、今回挑む遊戯は桁が…それこそ二桁違いました

その数は1667体

つまり、人間チーム15人vs神チーム1667体との圧倒的な数の理不尽から始まった遊戯なんですよね(笑)

これにはフェイたちも絶叫しています

『駒数15対1667。いざ正々堂々勝負である』
「どこが正々堂々だ!?」
フェイを含む十五人の悲鳴が、大砂漠に響き渡った。

原作『神は遊戯に飢えている。』2巻より

全然正々堂々じゃないw

ヒトvsヒトですらこの差は絶望的なのに、ヒトvs神でこの差は…

ただ、この遊戯は太陽の花を祭壇に届ける遊戯であり、奪い合う遊戯でもあります

逆に言ってしまえば、その花さえ奪われなければ敗北は無いという事

そして、神側の太陽の花を奪ってしまえばヒト側の勝利になります

猫ゴーレムが持っている可能性もありますが、順当に考えて神チームで太陽の花を持っているのはマアトマ2世の可能性が限りなく高い

そう考えたフェイは遊戯が始まる直前、その仕掛けに真っ向から対決する遊戯にするためある表明(カミングアウト)をします

その表明はフェイだけでなく、なぜかレーシェも同じ表明をします

「太陽の花を持っているのは、俺だ」
「太陽の花を持っているのは、わたしよ」

『神は遊戯に飢えている』原作2巻より

まったくの打ち合わせなしで急遽されたカミングアウト

神チームのみならず、ヒトチームにすら衝撃を与えたこの行動の意味する所

どちらかが嘘をついているのは確定しているのに、どっちが本当か分からない

と言うより、二人とも嘘をついている可能性も十分あり得る

この言動と行動の意味するものとはなんのか?

そして、これが遊戯攻略においてどんな意味を持つのか?

少数vs多数の勝負も白熱しましたが、それぞれの意味も考えながら読み進めていく『太陽争奪戦リレー』は本当に面白かったですね

ネルの戦い vs賭け神(ブックメーカー)

ここでいよいよネル参戦の遊戯になります

原作自体ではかなり序盤の方で登場し、フェイに付きまとったり、応援したりしているんですが、「神々の遊び」にて三敗してしまっていたので、ここまでの遊戯には参加出来なかったんですよね

そんなネルがなぜ【賭け神(ブックメーカー)】という神と遊戯をすることになったのか?

それはこの神は「挑戦を諦めない人間を見捨てない神」であり「ひねくれ者」だからです

「神々の遊び」の勝敗の仕組み

通常の神:勝利すれば「一勝」を与え、敗北すれば「一敗」を与える。
賭け神:勝利すれば「一敗」を消し、敗北すれば「一勝」を消す。

すでに三敗しているネルが賭け神に勝利することが出来れば、「一敗」が消え、また遊戯に再挑戦することが出来ます

「じゃあ、他の人も負けたらこの神と勝負すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、この賭け神の仕組みはそもそも釣り合いの取れない、ぼったくりに近い遊戯なんですよね

確かに「一敗を消す」と言うのは魅力的ではありますが、その賭け皿はそれこそ死に物狂いでもぎ取った「一勝」

その価値は『一勝は一敗の十倍重い』と言われているほど

これに関しては、フェイたちが所属するルイン支部の事務長・ミランダが原作で語っています

「人類が死に物狂いで掴み取った一勝を賭ける。賭け率でいうなら一勝と釣り合うべきは一敗どころか十敗。大事な一勝を賭けて賭け神(ブックメーカー)に勝っても一敗しか消えないなんて、そんなの救済措置じゃない。ペテンに近いぼったくりだよ」

『神は遊戯に飢えている』原作2巻より

ゆえに、誰も「賭け神と遊戯をしよう」とは思わなくなっていき、廃れていきました

しかし、ネルはそんなぼったくりに近い遊戯に挑むことになります

元々は、この神との遊戯はフェイの提案になります

既に使途を引退していたネルはライブ中継されていたウロボロス戦を観賞し、遊戯に参加する事は出来なくても、チームの補佐として役に立ちたいと心から願い、マル=ラ支部にやって来たフェイに猛アタックをしていました

最初は訳も分からず困惑するフェイですが、ネルが使徒を引退することになった最後の「神々の遊び」の録画映像を見て、少し気持ちが変わります

というのも、ネルはチームメイトに恵まれず、遊戯への情熱を持ったまま不完全燃焼で引退せざるを得なかったんですよね

ネルが三敗目を喫した敗北理由は『降伏』

他のチームメイトの心が先に折れてしまい、強制的に遊戯を終了させられてしまいます

”待ってください隊長、副隊長!…ゲームは終わってません。私たちはまだ三人も残ってるじゃないですか!”
”お願いです!私、このまま終わりたくな―――”

『神は遊戯に飢えている。』原作2巻より

その事情を知り、さらにここまでのフェイたちの遊戯を全力で応援してくれる姿

なにより、いまだに消えていない遊戯への情熱を高く評価し、フェイは賭け神との遊戯を提案しました

しかも、フェイ自身の勝利数を賭けて

”期待の新入り”と世間から大注目を受けているフェイの1勝

そこにどれだけの期待と価値があるかはネル自身も知っているので、最初は断りますがフェイにパール、そしてレーシェの言葉に後押しされて遊戯に挑むことにします

「元神さまからの立場から言わせてもらうけど、神は、再起を望む使徒なんて心底どうでもいいの。もう一度やり直したいって祈ったり口にするだけの人間なんか興味ない。神さまはね、自ら奇跡を啓(ひら)く者にのみ微笑むの」

『神は遊戯に飢えている』原作2巻より

恥もプライドも殴り捨て、熱意と情熱をもってフェイたちの前に現れたネルは”奇跡が起きる条件”を自ら掴み取っていたんですよね

この千載一遇の機会を持って、ネルは賭け神に挑むんですが…

事態は思わぬ方向へと進んでいきます

しかし、その”思わぬ事態”すらもフェイの想定内

そして、ネルからフェイへと選手交代

「次は俺が遊んでやるよ。答え合わせはその後だ」

『神は遊戯に飢えている』原作2巻より

と、ここで2巻が終了したんですが、いやはや…

続きが気になるでしょーが!

ある種、王道の引きではありますが、だからこそ気になってくるのがエンジョイ勢の性(さが)!

細音先生も分かってらっしゃる(笑)

フェイの真意と賭け神との勝負の行方

そして、ネルの今後は如何に!?

まとめ

個性的な新キャラの登場のみならず、ゲーム内容もレベルアップしてますます面白さを増した『神は遊戯に飢えている』の2巻

フェイたちが繰り広げた心理戦や頭脳バトルも面白かったですが、何より「やろうと思えば現実でも出来そうな遊戯」と言うのが作品の遊戯の世界に入り込めた要因の一つかもしれません

だからこそ、「遊んでみたい!」と楽しい気持ちにさせてくれましたね!

また、2巻で行われた賭け神(ブックメーカー)との遊戯も気になるところですが、フェイがこの遊戯を挑んだ目的がネルの復帰以外にもあったというのが非常に気になるところです

なお、原作3巻は2021年8月25日に発売されました

『神は遊戯に飢えている。』3巻

こちらの方も読ませて頂きましたが、面白さがまたさらにレベルアップ!

賭け神との遊戯、脱出不可能な迷宮攻略ゲーム

そして、「無敗」の新キャラ(?)が登場して大混乱もとい、大混戦の内容となっていました

こちらに関しても感想を書く予定なのでその時は是非!

それでは、今回はこの辺で!

また会いましょう

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