『天元突破グレンラガン』名言165選!カミナ・シモンの名セリフ&合体口上を話数付きで紹介
どうもウハルです!
今回は、アニメ『天元突破グレンラガン』の名言をキャラクター別に話数付きでご紹介いたします!
「俺を誰だと思ってやがる!!」
そんなシモンやカミナの”魂”を熱くしてくれるような名言だけでなく、ヨーコ、ニア、ロシウ、ヴィラルなどの名言をTVアニメ版&劇場版2作品から全165選でまとめました
また、キャラ別とは別に、グレンラガン合体時の口上集やシチュエーション別の名言まとめも紹介していますので、是非、作品を振り返りつつ、多くの名言で”魂”を燃やしてくださいね
※なお、この記事ではネタバレが含まれていますのでご注意ください
- 『天元突破グレンラガン』の名言を知りたい
- シモンやカミナなどの名言が何話で登場したか知りたい
- グレンラガンで登場した口上を知りたい
- 魂が燃えるような熱い言葉を知りたい
- 一歩前に踏み出せたり、逆境も乗り越えられるようなシチュエーション別の名言を知りたい
『天元突破グレンラガン』名言集 165選
シモンの名言
| キャスト | 柿原徹也 |
始まりの合図
グレンラガン!スピンオン!
俺を誰だと思ってる!!
怖くてたまらないよ
怖いよ…怖くてたまらないよ。
でも――兄貴を見殺しにするほうがもっと嫌だ!
兄貴を生きて戻すためなら
ついたよ、怖気づいた!兄貴を生きて戻すためなら怖気づきでも何でもするよ!
だって、待ってるみんながいるんだよ!
まかせて
兄貴!俺、何とかしてみる!まかせて
ラガンインパクト
ラガンインパクトーー!!
深い悲しみ
その日、俺たちはかけがえのないものを失った――
シモンにとってのカミナ
ヨーコと会うずっと前だよ。地下の村から一度、自分たちで抜け出そうとしたことがあったんだ。でも途中で地震が起きて、閉じ込められちゃって。
俺も、父さんや母さんと同じように埋もれて死ぬんだと思うと怖かった。でも兄貴は、「前に進め」って俺たちを励ましたんだ。笑いながら。
手の震えが止まった。
夢中になって掘ると、土とか岩の声が聞こえるんだ。「ここが柔らかいよ」「こっちを掘ってごらん」。俺はその声に沿って掘るだけだ。
でもあの時、あそこで諦めていたら、俺たちは死んでた。助かったのは兄貴のおかげだよ。兄貴が最後まで諦めなかったから。
いっつもそうだったんだ。兄貴がいなきゃ、俺には何もできないんだ。
だから俺が、兄貴の分も兄貴になって、兄貴をやんなきゃいけないんだ
お前を信じろ
カ(いいかシモン。忘れんな。お前を信じろ。俺が信じるお前でもない。お前が信じる俺でもない。お前が信じる――)
シ「お前を信じろ」
※カ=カミナ、シ=シモン
助けに来たよ!
ニア!助けに来たよ!おいで!
必殺技
必殺…ギガ…ドリル…ブレイクゥゥゥゥ!!!
俺も俺らしく生きるよ
よく分かんないけど、生まれとか姫とか関係なくて、今ここにこうしているニアがニアなんだ。だからニアは、ニアらしく生きればいい。
俺も俺らしく生きるよ
自分にしか出来ないことをやってくるよ
兄貴。俺、兄貴にはなれないけど、自分にしか出来ないことをやってくるよ。
”穴掘りシモン”として、出来ることを
頼むグレンラガン!
頼むグレンラガン!お前に意志があるのなら、この俺に応えてくれ!!
俺たちはまだ戦える
諦めるな。無理を通して、道理を蹴っ飛ばすのが俺たちグレン団なんだよ。
ロシウ。俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ。俺たちはまだ戦える
負けねぇんだよ!
ガタガタ言ってんじゃねぇ!負けねぇんだよ!
ニアが、ヨーコが、ロシウが、ロンが、キタンが、ダヤッカが、大グレン団のみんなが俺を信じてるんだ。兄貴が信じた俺は、俺が信じる俺は、お前(ロージェノム)なんかに絶対負けねぇんだよ!
それが――俺のドリルだ!
俺はシモンだ。大グレン団のリーダー、穴掘りシモンだ。
お前(ロージェノム)が壁となって俺の前に立ち塞がるなら、いつだって風穴空けて突き破る!
それが――俺のドリルだ!
結婚しよう
シ「もうそろそろ良いかなって思うんだ」
ニ「え?」
シ「王女とかグレン団とかそういうのじゃなくて、ただ同じものを見て、同じ音を聞いて、同じように笑う。そういう暮らしをしてもいいんじゃないかって。俺の目がニアの目で、ニアの耳が俺の耳で、そういうのいいんじゃないかって」
スッ…(指輪を出す)
二「これは?」
シ「結婚しよう。ニア」
二「……やだ」(ニコッ)
市民の命と街を守るのが一番の仕事
バカ野郎!市民の命と街を守る!それが俺たちの一番の仕事だろうが!
平和ボケしたかロシウ
ギガドリルマキシマム
ギガァ…ドリルゥ…マキシマム!
いつでも本気
俺がいつでも本気なのはよく知っているだろ。
俺を誰だと思っている
諦めるな!
諦めるな!ロシウ!
諦めたらそこで終わりだ!忘れたのか?このドリルが天を突くドリルだってことを!
いつだって勝ち取ってきた
そうだ…いつだって勝ち取ってきたんだ…。
やってやるよ――ー何度だってな!!
指輪
だったらなぜお前(ニア)はその指輪をしている?
それがお前の意志だ。過去を捨て去らないというお前の意志だ
お前の”明日”は俺のこの手で掴んでやる
ロージェノムを倒した時、お前は「明日へ向かう」と言った。俺とお前(ニア)と地上に出た人間たちで、その”明日”を作ってきたんだ。自分の手でそれを破壊するのか?
お前の”明日”は俺のこの手で掴んでやる
ゼロじゃなければ
ゼロじゃないんだな?
だったら、俺にとっては100%と同じことだ
来いロシウ。お前が必要だ
ロシウぅぅぅ!!歯ぁぁ食いしばれぇぇぇぇ!!!
目が覚めたか?ロシウ。俺も昔、こうやって殴られた。人はみんな間違いを犯す。当たり前だ。
でもな、間違ったら誰かにぶん殴られりゃいいんだ。自分で自分を罰する必要なんかないんだ。その時は、やり直せない間違いだと思うかもしれない。それでも、足搔いて足搔いてジタバタすれば、少し前に進んでる。
思いっきり殴られて、「お前が信じるお前を信じろ」、そう言われた。
それは多分、そういうことなんだ。俺はそう思ってる。
お前は、俺には出来ないことをやろうとした。それでいいじゃないか。
来いロシウ。お前が必要だ。
最後の戦い
行くぞ。最後の戦いだ
忘れるものか。この一分一秒を
俺は忘れない…。
忘れるものか。この一分一秒を
俺たちのパワーは無限だ
要は、吸収されるよりも早く、エンジン吹かせばいいんだろうが。
俺たちのパワーは無限だ。折れない心がある限り!
明日に怯えて今を後悔したくねぇ
それは違う!どっちも守る!女も、宇宙も、どっちもな!
まだ見ぬ明日に怯えて今を後悔したくねぇ。それが俺たち“大グレン団”だ!
ドリルは俺の”魂”
俺の…俺の…ドリルは…俺のドリルは――天を突くドリルだぁぁ!!
ドリルは俺の”魂”だ
あばよじゃねぇ。一緒だろ
シ「行くよ。兄貴」
カ「あぁ。今度こそ、ホントにあばよだ。行けよ、兄弟」
シ「あばよじゃねぇ。一緒だろ」(自分の胸を指す)
カ「あぁ」
※シ=シモン、カ=カミナ
行くぜ。ダチ公
行くぜ。ダチ公
待たせたな
待たせたな。ニア!
てめぇの決めた道を、てめぇのやり方で貫き通す
なめんじゃねぇ。時間だろうが、空間だろうが、多元宇宙だろうが、そんなこと知ったことじゃねぇ。てめぇの決めた道を、てめぇのやり方で貫き通す。
それが俺たち“大グレン団”だ!!
俺たちが掴もうとしてる”明日”
俺たちが掴もうとしてる”明日”は、てめぇが決める”明日”じゃねぇ!
俺たちが…俺たち自身が無限の宇宙から選び出した”俺たちの明日”だ!
俺たちは戦い抜く。戦い抜いて、この宇宙を守る。スパイラルネメシスも止めてみせる!やってみせる!!
俺たちは一分前の俺たちよりも進化する
俺たちは一分前の俺たちよりも進化する。一回転すれば、ほんの少しだが前に進む。
それがドリルなんだよ
天を作るドリル
覚えておけ。このドリルは、この宇宙に風穴を開ける。
その穴は、後から続く者の道となる。倒れていった者の願いと後から続く者の希望。二つの想いを二重螺旋に織り込んで、明日へと続く道を掘る!
それが天元突破!それがグレンラガン!
俺のドリルは――天を作るドリルだ!!
俺を誰だと…
当たり前だ。俺を誰だと…いや、誰でもないか
天の光はすべて星
天の光はすべて星だ。
あぁ、そうだ。螺旋の友が待つ星々だ
シモンのやるべきこと
俺は怖かった。市民たちが兄貴の像を壊した時。議事堂に押し寄せた時。俺の中で怒りが爆発しそうになった。体の中で、得体の知れない力が…膨れ上がったんだ。ロージェノムと同じようにな。
だから、俺はこの力を抑えた。平和のために俺が犠牲になるならそれでいい。そう思った。
だけどニア。お前は俺に、まだやるべきことを教えてくれた。さぁ、倒せるものなら倒してみろ。
だけど俺は死なない!人類を救うためには絶対にな!
俺たちの覚悟
見たかアンチスパイラル!これが俺の、俺たち超銀河大グレン団の覚悟だ!何度でも言う!
全「「「俺たちを誰だと思ってやがる!!!」」」
”あれ”をやるぞ
シ「よし…みんな…”あれ”をやるぞ」
全「「「”あれ”?」」」
シ「決まってるだろ。”合体”だぁぁぁぁ!!」
超天元突破ギガドリルブレイク
くらえっ!必殺!超天元突破!ギガ…ドリルゥ…ブレイクゥゥゥゥ!!!
ドリルは俺の…
それでも俺は…俺は信じる…。俺が信じる俺たちを、人間を、未来を、俺は信じる。
ドリルは俺の――魂だぁぁぁぁ!!!
最初は自分への自信の無さからどこか頼りない部分が見え隠れしていたシモン
しかし、カミナと共に地上に出て、多くの仲間と出会ったり、かけがえのない仲間との別れを経験したりすることで人間的に大きく成長し、シモン自身の”魂”がドリルのように前へと進んでいく姿は勇気とやる気を与えてくれました
彼がこの作品で見せてくれる背中は、男なら憧れてもおかしくないほどに大きなものだと感じています
カミナも本編で言っていますが、シモンの背中に笑われないような男になるために、彼が言った名言の数々を魂に刻み付けておきたいものです
カミナの名言
| キャスト | 小西克幸 |
ドリルはシモンの魂
ドリルはお前(シモン)の魂だよ
天を突き破るドリル
お前のドリルは天を突き破るドリルなんだよ!
俺は見たんだ
俺は見たんだ。地上には壁はねえ、天井もねえ。その代わりに光り輝く青空があるんだ
地上に天井はねえんだぞ!
毎日毎日、こうやって地震に怯えながら生きていくのかよ!
地上に天井はねえんだぞ!
やっぱり地上はあったんじゃねえか!
上だ!地上だよ。やっぱり地上はあったんじゃねえか!
このデカ面は地上から…上から落ちてきた!そうだろ村長!
名乗り
ジーハ村に悪名轟くグレン団。男の魂背中に背負い、不撓不屈の鬼リーダー!カミナ様たぁ、俺のことだ!!
無理を通して道理を蹴っ飛ばす
バカ野郎!無理を通して道理を蹴っ飛ばすんだよ!
それが俺たち、グレン団のやり方だろうが!
お前を信じる俺を信じろ!
いいかシモン。自分を信じるな。俺を信じろ!
お前を信じる俺を信じろ!
ラガン
ちったぁ驚いたか顔面野郎!貴様の横暴は天が許しても、この”ラガン”様が許さねえ!
お前のドリルで天を突け!!
いけ、シモン!
お前のドリルで天を突け!!
ねぇねぇ尽くしの男意地
やいやいやいやい。聞きやがれデカ面ども!
一度故郷を離れたからにゃあ、負けねぇ、引かねぇ、悔やまねぇ。前しか向かねぇ、振り向かねぇ。
ねぇねぇ尽くしの男意地、グレン団のカミナ様が相手になってやっから、そう思え!
今までのお前を捨てるなら今だ
いつまで逃げる気だ?シモン。
せっかく上に出たんだ。今までのお前を捨てるなら今だ。今しかねぇ
あいつには俺が乗るって言ってんだよ!!
決めた!あのガンメン、俺がいただく!
あいつには俺が乗るって言ってんだよ!!
理屈より行動
男なら理屈より行動だ
気合が足りねぇぞ!!
クソッ…何モタついてやがるカミナ…。
気合が足りねぇぞ!!
俺を誰だと思ってやがる!!!
なめんなよ…ガンメンども…!
俺を誰だと思ってやがるー!!!
”グレン”と”ラガン”
決めたぜ。こいつの名前は”グレン”だ。
ここ(地上)がどんなに厳しいところだろうと、俺の”グレン”とシモンの”ラガン”。
二人のメカで戦い抜いてやる
お前のドリルは天に向かって掘るドリルだ
シモン。お前のドリルは天に向かって掘るドリルだ。逃げるためじゃねぇ
それが相棒なんだよ
シモンはやるよ。…理屈じゃねぇんだよな。
同じなんだよ。てめぇを信じるからあいつを信じる。あいつを信じられるからてめぇを信じられる。同じなんだ。俺にとっちゃ。
それがつまり――相棒なんだよ
合体
カ「こうなったら最後の手段だ。あれやるぞ!」
シ「”あれ”?なんだよ”あれ”って?」
カ「バカ野郎。”あれ”っつたら決まってんだろ。”合体”だ!!」
※カ=カミナ、シ=シモン
今度はこっちが攻める番だ!
いくぜケダモノ野郎ども。今度はこっちが攻める番だ!
空腹くらい気合で吹き飛ばせ
男ならな、空腹くらい気合で吹き飛ばせ!
男の合体は美しく燃え滾るソウル
いいか!男の合体ってのはな、美しく燃え滾るソウルなんだ!
男の合体は気合
男の合体。それは気合だ!そして宙を舞う美しさだ!
兄弟合体
カ&シ「「兄弟合体!グレンラガン」」
カ「へっ。決まったぜこらぁ」
※カ=カミナ、シ=シモン
男の合体は安っぽい恋愛じゃない
顔が多けりゃ偉いってわけじゃねぇ。男の合体ってのはな、安っぽい恋愛みたいに、すぐくっついたり離れたりするもんじゃねぇんだい。
そんなんはな、本物の絆じゃねぇ。見せかけだけの紛いもんよ
自分が”こう”と思ったことをしてみろよ
余計な事なんて考えねぇで、自分が”こう”と思ったことをしてみろよ。
気持ちいいもんだぜ
したくもねぇことならやらなきゃいいだけだろ
したくもねぇことならやらなきゃいいだけだろ。俺を誰だと思ってやがる。
死んでもやりたくねぇことは、死んでもやらねぇカミナ様だぞ
月にだって行けないわけがねぇさ
無理を通して道理を蹴っ飛ばすのが俺たちじゃねぇか。
地上にだってこうしてこれたんだ。月にだって行けないわけがねぇさ
良いこと言っているけど最低な話
男の道とはなんだ。シモン。
山あり谷あり浪漫ありだろ。お前はまだ、本当の山を見ちゃいないんだぜ。肩までじゃな。
なぁ、見たくねぇかい?美しい山や際どい谷をよ
逃げねぇ引かねぇ振り向かねぇ
逃げねぇ引かねぇ振り向かねぇ。それが俺とシモンの心意気だ!
意地が支えの男道
燃える太陽この手で掴みゃあ、凄く熱いが我慢する!
意地が支えの男道、カミナ様たぁ俺のことだ!覚えておきやがれ!
相応しい舞台
山が火を噴き、大地が燃える。俺たち一世一代の大喧嘩にゃあ、相応しい舞台じゃねぇか!
燃えてきたぜ!
10倍返し
10倍返しだ。戻ったら10倍返しだ。覚えとけよ
俺が信じるお前を信じろ
ここを開けろシモン!歯ぁ食いしばれ!
目ぇ覚めたか?お前が迷ったら俺が必ず殴りに行く。だから安心しろ。お前のそばには俺がいる。
お前を信じろ。俺が信じるお前を信じろ!
お前、自分を誰だと思ってやがる
シモン。お前、自分を誰だと思ってやがる。
お前のドリルは天と地と明日を貫くドリルじゃねぇか。こんなところで、何モタモタしてやがる。俺たちゃ勝ったんだ。
そのデカブツはお前のもんなんだ。なんも不安なことはねぇ!
最後の締め
おい、一気に蹴散らすぞ。
”合体”だよ。最後の締めはグレンラガンで決めてやる!
お前が信じるお前を信じろ
いいか、シモン。忘れんな。お前を信じろ。
俺が信じるお前でもない。お前が信じる俺でもない。
お前が信じるお前を信じろ
ギガドリルブレイク
ひっさぁぁつ!
ギガァァ…ドリルゥゥ…ブレェェェイクゥゥゥゥ!!!!
あばよ、ダチ公
あばよ――ダチ公……
あの背中に笑われねぇ男になる
自信は無かった。間違った方向に来てると思った。焦った。親父に行けてなんで俺に行けねぇんだ。正直強がりだった。みんな弱音を吐いて掘るのをやめた。俺にはそれ以上どうすることも出来なかった。
でも、シモンは黙々と掘り続けた。俺の強がりを支えてくれた。最後に大岩を砕いたのはたまたまだ。
運が良かったんだ。でも俺は、その運と、それを導き出してくれたシモンを信じる。
弱気になりそうになった時。自信が無くなりそうになった時。あの日、コツコツと掘っていたシモンの背中を思い出す。
あの背中に笑われねぇ男になる。そう思ってる
不撓不屈の鬼リーダー
ジーハ村に悪名轟くグレン団!男の魂背中に背負い、不撓不屈の鬼リーダー!カミナ様がそう何人もいてたまるかよ!
自分が選んだ一つのことが…
いけ、シモン。
「もし」とか「たら」とか「れば」とか、そんな想いに惑わされんな。自分が選んだ一つのことが、お前の宇宙の真実だ
破天荒な行動で周囲を巻き込んでいきながらも、その言動と行動の数々が多くの人の心の支えにもなっていたカミナ
「無理を通して道理を蹴っ飛ばす」や「お前を信じる俺を信じろ!」などは、この作品を見た人ならすぐに思い浮かべるような名言の数々のようにも思います
それくらいカミナの言葉の数々には熱が籠っており、魂を揺さぶるような名言や名シーンが多いので、彼の言葉を思い出すと「やってやる!」って気にさせてくれるんですよね
だからこそ、彼の死は大きな喪失感を生み出しましたが、それでもみんなの胸の中に生き続け、グレン団として一緒に戦い続けていると思わせてくれる描写は、興奮で心震えましたね
落ち込んだ時や自分に自信が持てなくなった時は、是非ともカミナの言葉を思い出して、自分の”魂”を燃え上がらせてほしいです
ヨーコ・リットナーの名言
| キャスト | 井上麻里奈 |
逃げる場所なんて無い
みんなが倒れても、ここから先は私が一歩も入れない。
私らにはここしかないから。逃げる場所なんて無いから!
彼は立ち上がるわよ。何度でも
見てなさい。彼(カミナ)は立ち上がるわよ。何度でも。
あなた(シモン)が来るまでは何度でも。
カミナは言ったわよね。「自分を信じるな。お前を信じる俺を信じろ」って。
あんたはどうなの!?
シモンのことをどう思ってるか
でも、もう少し頑張ればイイ男になるかも。
普段は全然冴えないけど、いざとなると意外と活躍するんだよね。わたし、結構信頼してるかも
失言
カ「すまん!だがな…見てぇものは見てぇんだ!」
ヨ「だ…だったらそう言えば良いじゃん!そんなに見たけりゃ、いつでも見せてあげたわよ!」
※カ=カミナ、ヨ=ヨーコ
誰が仲間たちを引っ張ってくのよ!
いまカミナが倒れたら、誰が仲間たちを引っ張ってくのよ!
カミナが死んじゃったら、誰が私たちを引っ張ってってくれるのよ!
誰が仲間たちを引っ張ってくのよ!
今日みたいな無茶はもうしないで。
今まではどんなに無茶をしても筋が一本通ってた。「あんた(カミナ)なら何とかなる」。そう思えた。
でも昼間のは違う。あんなの無茶でも何でもない。ただの無理よ!
後先考えないで突っ込んで。シモンがいなかったらホントにやられてたかもしれない。
あたし、なんだか怖かったよ
後ろは無防備
ホント、後ろは無防備だね
自分のことで精一杯
生きてくためには犠牲は出る。その分だけ生き残った私たちが頑張る。その覚悟でここまで来た。でもね…今度はダメみたい。
ごめんね。自分のことで精一杯なんだ
バカカミナ
10倍返しって言ったのに、心に10倍穴開けて…どういうつもりよ。
バカカミナ…
そんな簡単に忘れられるわけないじゃない!!
あんた(ニア)の言う通りよ。いくら悲しんだってカミナが戻ってくるわけじゃない。そんなの分かってるわよ。忘れられたら楽なのかもしれない。
だけど…そんな簡単に――忘れられるわけないじゃない!!
カミナが好きだったんだよ
ねぇシモン、知ってた?
わたしね、カミナが好きだったんだよ
随分つまんない女になったわね
しばらく見ないうちに、随分つまんない女になったわね。ニア
ちゃんと見ててあげたい
地上で生まれた最初の子供たち。その背中をちゃんと見ててあげたいんです
ちゃんと覚えていればいいと思うよ
いっぱい新しい友達も出来た。いっぱい色んなことして”明日”に向かって頑張って…、死んじゃった人もいるけどね。
ちゃんと覚えていればいいと思うよ
テストに出るからよく覚えときなさい
テストに出るからよく覚えときなさい。
勝手に建物を壊さない。子供を人質に取らない。力で人を脅さない。
以上、授業終わり。赤点ね
ヨマコ先生
私はずっと、あなた達のヨマコ先生よ。
取り戻してくるから。あなた達の大好きな真っ青な空を
取り戻してみせる
取り戻してみせる。子供たちが安心してお日様見て暮らせる世界を
ブランクは人生経験で埋める
ご心配なく。ブランクは人生経験で埋めるから
それも立派な”男の仕事”
あんた(キタン)がいたから大グレン団はここまでこれた。シモンが上から引っ張って、あんたが下から押し上げて、そうやってここまでこれた。あたしはそう思うよ。
それも立派な”男の仕事”じゃない
露出多めで派手な見た目とは裏腹に、冷静な判断や周囲へのサポートなど、陰ながらグレン団を支えてきた支柱の一人でもあるヨーコ
シモンやカミナがその熱量で相手にぶつかっていくのであれば、ヨーコは他人に寄り添うような優しさや包容力を感じさせてくれる言葉が多い気がします
そこが彼女の魅力であり、強さでもあるんでしょうね
カミナは後ろを取られてしまいましたが、ヨーコが後ろを守ってくれているだけで、どれだけ心強いことか
そんなヨーコだからこそ、グレン団のみんなだけでなく、小学校の子供たちにも慕われるような人望を持ち合わせているのは頷けますね
ロシウ・アダイの名言
| キャスト | 斎賀みつき |
下品
あなた(ヨーコ)の格好は、下品です
美味しそうだけど…
怪しい…。美味しそうだけど、見ようによっては一口で死に至るような猛毒が盛られているようにも………もう9割方食べ終わってる…。
一途な思いは
一途な思いは時として、人を間違った道に進ませる
今度こそ聞かせてもらうぞ。この世界の謎を
さぁ、今度こそ聞かせてもらうぞ。この世界の謎を。
目を覚ませ。ロージェノム
あなたを逮捕します
シモン総司令。あなたを逮捕します
判決
被告シモンを死刑とする
誰かが責任を取らなければ
誰かが責任を取らなければ、民衆は決して納得しないでしょう。シモン総司令以外に誰がその責任を担えるというのですか
指導者
戦うのが指導者じゃない。決断するのが指導者なんだ
最後の義務
本艦に乗っている18万人の命だけは守り抜く。なんと罵られようと、それが僕の最後の義務だ
人一人の重さ
あぁ重いよ。凄く重い。
いや、いいんだこのままで。今は感じていたいんだ。人一人の重さがどんなものなのか
足搔いて足掻いて
例えあなた達(グレン団)が戻らなくても、必ず人間たちを生き延びさせます。”足掻いて足掻い”てね
真面目で責任感の強いロシウだからこそ、現実的な判断と的確な対応が出来る辺りは彼らしい
ただ、それが周囲に伝わらず、一度はグレン団のメンバーとも対立的な関係になってしまいますが、シモンやキノンといった、心から彼を信頼してくれる仲間が、ロシウの心を柔らかくしてくれる場面には非常に人間らしさを感じました
特に、シモンに死刑宣告した後は一人部屋で泣き崩れていたり、自ら命を絶とうとしたものの、シモンやキノンに救われ、その想いと重みを感じるシーンは良かったです
最終決戦の時は地球に残り、人類を守るという大役を担いましたが、彼なら守り切ってくれると信じられる展開も、熱さを感じられて好きですね
ニア・テッペリンの名言
| キャスト | 福井裕佳梨 |
ヒトって…
ヒトっていったい何ですか?
怖いのなら
怖いのなら逃げればいいのです。死んではいけません
いない人を知ることは出来ません
いない人を知ることは出来ません。でも、シモンだって、いない人に頼ることは出来ないはずです
シモン、ありがとう
シモン。みんな、私が助かって良かったって言ってくれたわ。私、みんなの敵なのに。やっぱり、ここにいるのはみんないい人ばかりね。
でも、私知ってるのよ。あの時誰よりも、シモン。あなたが誰よりも早く私を助けようとしてくれたこと。
シモン、ありがとう
シモンは兄貴じゃない
シモン。シモンは兄貴じゃない。シモンはシモンでいいと思います
いつだって想ってくれる人
シモンは地上に降りたわたしを最初に助けてくれた…いいえ、いつだって想ってくれる人です。あなた(グアーム)なんかには絶対に負けません!
私もシモンを信じます!
私も、いらない人形かもしれない。けど、地上に来て教えられました。
シモンが兄貴さんを信じたように、私もシモンを信じます!
シモン、手をどけて
シモン、手をどけて
たーんと召し上がれ
みなさん、たーんと召し上がれ
止まって
止まってくださぁぁぁぁい!!
シモンのドリルは天を突くドリル
もうすぐ竜巻は止まります。シモンが止めてくれます。
なぜなら――シモンのドリルは天を突くドリルなのですから!
私は全力であなたを信じます!
シモン。シモンを信じる心がシモンの力になるのなら、私は全力であなたを信じます!だから、勝って!!
私は明日へ向かいます
さようなら、お父様。私は明日へ向かいます
これより”人類殲滅システム”を発動します
地球人類に告げる。我々、反螺旋族、アンチスパイラルが、地球人類が螺旋力危険レベル第2段階に達したと判断。
これより”人類殲滅システム”を発動します
愛してるわ
愛してるわ。シモン
最後まで抗ってみせる
私はあなた(アンチスパイラル)に作られた。それは覆せない運命。
でも、最後までそれに抗うことは出来る!やって――みせる!!
拝啓 カミナ様
拝啓 カミナ様
わたしは今日、シモンと結婚します。
純粋無垢なニアの綺麗さは彼女の魅力であり、その素直で明るい性格があるからこそ、彼女の一つ一つの言葉に嘘がないことを確信させてくれるキャラクターでしたね
登場当初は何も知らないからこその純粋さではありましたが、シモンや大グレン団と出会い、そこで様々な人間と触れていくことで、次第に”魂”に熱が帯びていく
その熱もまた、周囲の人たちに影響して、みんなの中にある”魂”という名のドリルの回転力を上げてくれたのは間違いないです
そんなニアの正体と最後の結末には驚かされましたが、立派に一人の人間として生き続けた彼女の生き様も、多くの感動と興奮を与えてくれたように思いますね
ヴィラルの名言
| キャスト | 檜山修之 |
服を着ろ!!!
さぁ、俺の兜を返してもらう。
……と、言いたいところだが、その前に…服を着ろ!!!
騎士道
その人間(シモン)とはこのような形で決着をつけるわけには参りません
ようこそ監獄へ
ほぅ…面白い男がやってきたな。
ようこそ監獄へ。シモン総司令
獣人だから
獣人だから、みっともない真似をしてる獣人は――許せないんだよ!
「何もしない」のがお前のやるべきことか?
「何もしない」のがお前(シモン)のやるべきことか?それじゃいよいよ螺旋王と一緒だな!
それが…俺たちを滅ぼしてまで掴んだ”明日”なのか。そんなことは俺が許さん!
それは俺が一番よく知っている
ヴ「グレンラガンか…。あれだけ煮え湯を飲まされたというのに、体は正直だな。やらせてもらおう」
シ「覚悟しとけよ。半端じゃないぞコイツは」
ヴ「それは俺が一番よく知っている」
※ヴ=ヴィラル、シ=シモン
感謝するよ!流転の運命に!!
この次元の果てで、「螺旋の姫」を守れるとはな。感謝するよ!流転の運命に!!
当初は好敵手として登場したヴィラル
そこから幾度となくカミナやシモンに敗北を味合わされますが、それでも腐らず、卑怯な手も使わず、正々堂々と立ちはだかり続ける姿は騎士道を感じて好印象でした
また、そんな彼だからこそ、グレン団に加わる展開になったとしても、違和感なく受け入れられたんだと感じています
そういう描き方自体は他の作品でも見るような展開ではありますが、敵であれ、味方であれ、筋が通ったキャラクターがこの作品には本当に多いなとヴィラルを見ていると思わされます
「昨日の敵は今日の友」の描きも、一つの”熱さ”を感じることが出来たので、この作品らしいキャラクターの一人だと感じています
リーロン・リットナーの名言
| キャスト | 小野坂昌也 |
障るな危険
こらこら障ると…食べちゃうわよ
イイ男の条件
この子(ニア)はお父さんに文句を言うためにここまで来たのよ。
一途な女の思い、遂げさせてあげるのもイイ男の条件よ
早く回れば回るほど
早く回れば回るほど、重力から自由になって天を目指す
確変決めて大当たり
かまわないからロックオンしちゃいなさい!
確変決めて、大当たりってことよ!
個性的な見た目やオネエキャラというのもあり、他のキャラとは違った個性を放つリーロンですが、メカニックとしての腕前は一級品なのもあり、要所要所で活躍を見せているキャラクターですね
リーロンは頭脳明晰で、比較的に解説役に回る印象も強いですが、だからといって上から目線で話したりするのではなく、ちゃんと相手の目線に立って簡単な言葉で解説してくれることもあります
そういった一面をしっかりと見せてくれるからこそ、リーロンの優しさや本当の頭の良さを感じられることが出来ますし、好意的に受け入れられる理由の一つなんだと感じています
また、ふとした時に楽しんでいるような言葉も感じられますし、個人的には「確変決めて大当たり」は好きな言葉ですね(笑)
ただチャンスをものにするのではなく、チャンスを生かし続ける言葉として、非常に印象的な名言だと感じています
キタン・バチカの名言
| キャスト | 谷山紀章 |
怖ぇからなおのこと、前に進むしかねんだ
ブゥアカ(バカ)かおめぇは!
どこに死ぬのが怖くない人間がいる!でもな、仕方ねぇんだ。これしか能がねぇんだ。俺たちゃ好きでやってんだよ。
怖ぇからなおのこと、前に進むしかねんだ
この俺様の魂だ!!
お守り代わりに拝借してきたグレンラガンのドリル――使わせてもらうぜぇぇ!!
こいつはシモンの、大グレン団の、人間の、いやこの俺様の魂だ!!
てめぇ如きに――食い尽くせるかぁぁぁぁぁ!!!!
キィィングキタァァン…ギガドリルブゥゥレイクゥゥゥ!!!
ヨーコが戻ってきてくれて嬉しい
お、俺も嬉しいぜ。ヨーコが戻ってきてくれて…。
やっぱ、お前のおっぱいがねぇと大グレン団とは言えねぇよな!
なぁ、みんな!!
いざという時に頼りになる男・キタン
シモンやカミナというリーダーとして大きな存在がいたものの、彼自身も大グレン団を引っ張り、支え続けてきた大きな支柱の一人ですね
個人的には特攻隊長という印象が非常に強いですが、その負けん気の強さや仲間を大切にする責任感の強さはシモンやカミナにも引けは取らないとも感じています
実際、最終決戦では命を懸けて特攻に臨んでいましたしね
彼自身の名言としてはそこまで多くは紹介できていませんが、この作品において欠かせない、重要で大切なキャラクターであることは間違いないです
ダヤッカ・リットナーの名言
| キャスト | 中村大樹 |
俺の嫁は宇宙一スイング
俺の嫁は宇宙一スイング!
他のキャラクターとは違って、どちらかというと個性が少ない印象があるダヤッカですが、そんな彼のこの一言は強烈に印象に残っています
というより、この作品を見た人のほとんどはこの名言を聞いただけで、どのシーンで登場したか思い出せるんじゃないですかね(笑)
それくらい印象残るこの技は、ダヤッカの嫁愛が非常に伝わりますし、その愛を持ってアンチスパイラルに挑んだ彼の本気と覚悟も伝わってきて凄く好きな技です
もしも、奥様の為に何かを頑張っている方は、心の中で「俺の嫁は宇宙一〇〇!」と叫びながら頑張ると力が湧いてくるかもしれませんよ
ロージェノムの名言
| キャスト | 池田成志 |
人類の守護者
無知とは恐ろしいものよ。お前たちは自分を”正義”と信じておるのかもしれんが、この世界を守っているのは儂なのだ。
このロージェノムこそが、人類の守護者なのだよ
教えてやろう。その愚かさを
中々強い螺旋力を持っているな。その力が滅びを齎すとも知らずに。教えてやろう。その愚かさを。
螺旋の力を持っているのは貴様だけでない。思い知らせてやろう。本当の螺旋力というものを。このラゼンガンでな
一つだけ教えてやろう
そうか…儂より螺旋力が勝っていたということか…。その重み、知ってから後悔するがいい。
一つだけ教えてやろう。
”100万匹の猿”がこの地に満ちた時、月は地獄の使者となりて、螺旋の星を滅ぼす
共闘
ここは認識が実体化する超螺旋宇宙。仮初めの体だが、今は共に戦わせてくれ
よく頑張った
ニア。今更、父親面出来るとも思わぬが、よく頑張った
ただの”戦士”
王ではない。今はただの”戦士”だ
それを…待っていた!
それを…待っていた!
シモン!受けとれぇい!!
最初のボスとして立ちはだかったロージェノムですが、そこから味方になって共闘する展開は熱かったですね
ロージェノムの実力は折り紙付きですし、かつて、アンチスパイラルに挑んだことがあるからこそ、彼の経験や知識が活きていく展開は、最終決戦の熱を高めてくれたように思います
そして、量子分解されながらも、ドリルとなってシモンたちの力になるシーンは個人的に非常に印象的でした
ドリルに顔だけついているという描写のインパクトもそうですが、先人の力が今の人間に大きな力を与えるとも思わせてくれて、まさに過去が今へとつなぐ”螺旋の道”を描いているよう
ロージェノムという存在は、敵としても人間としても大きな存在だと感じさせてくれました
グレンラガン合体時の口上集
度胸合体グレンラガン
男の魂燃え上がる。度胸合体――グレンラガン!
俺を誰だと思ってやがる!
これよりこのメカの名前は――”グレンラガン”だ!
カミナとシモンの超絶合体
カ「無茶で無謀と笑われようと、意地が支えの喧嘩道!」
シ「壁があったら殴って壊す!道がなければこの手で作る!」
カ&シ「「心のマグマが炎と燃える!超絶合体グレンラガン!!」」
シ「俺を!」
カ「俺たちを!」
カ&シ「「誰だと思ってやがる!!!」」
※カ=カミナ、シ=シモン
俺は俺だ!”穴掘りシモン”だ!!
兄貴は死んだ。もういない!
だけど…俺の背中に…この胸に…一つになって生き続ける!
穴を掘るなら天を突く。墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら、俺の勝ち!
俺を誰だと思っている――俺はシモンだ。カミナの兄貴じゃない。
俺は俺だ!”穴掘りシモン”だ!!
宿命合体グレンラガン
シ「人と獣の二つの道が捩じって交わる螺旋道!」
ヴ「昨日の敵で宿命(さだめ)を砕く、明日の道をこの手で掴む!」
シ&ヴ「「宿命合体!グレンラガン!俺を誰だと思ってやがる!!」」
※シ=シモン、ヴ=ヴィラル
怒涛合体アークグレンラガン
シ「銀河も宿命(さだめ)も突破して!」
ヴ「命の叫びが銀河に響く!」
シ&ヴ「「怒涛合体!アークグレンラガン!!!」」
※シ=シモン、ヴ=ヴィラル
超銀河グレンラガン
友の思いをこの身に刻み、無限の闇を光に変える。
天上天下、一騎当神、超銀河グレンラガン!
人間の力――見せて…やるぜ!
天元突破グレンラガン
ニ「因果の輪廻に囚われようと」
ヨ「残した想いが扉を開く!」
リ「無限の宇宙が阻もうと」
ヴ「この血の滾りが宿命(さだめ)を決める!」
シ「天も次元も突破して」
全「「「掴んでみせるぜ!己の道を!!」」」
シ「天元突破グレンラガン!」
全「「「俺たちを誰だと思ってやがる!!!」」」
※ニ=ニア、ヨ=ヨーコ、リ=リーロン、ヴ=ヴィラル、シ=シモン、全=全員
必殺ギガドリルブレイク 大グレン団スペシャル
シ「怯むな!みんな!」
キ「あったりめぇだ!これだけの仲間がいて何を怯える必要がある!黒の兄弟・長兄キタン!」
キヨ「キヨウ!」
キヤ「キヤル!」
ゾ「ゾーシィ!」
キッ「キッド!」
ア「アイラック!」
マ「マッケン」
ジ&バ「ジョーガン!バリンボー!」
ロ「ロシウ!」
ブ&ヨ「ブゥブ!ブータとヨーコ!」
シ「ニア!そしてシモン!」
全「「「俺たちを――誰だと思っていやがるぅぅッ!!!」」」
シ「必殺!ギガ!」
ロ「ドリル!」
シ&ロ「ブレイクゥゥゥ!!!」
全「「「大グレン団!スペシャルゥゥゥゥッ!!!!」」」
この作品において、絶対に切り離すことのできない名言&名シーンはこの口上シーンでしょうね
映像と音楽で見た時の興奮は今でも忘れられませんが、こうして文字で表現するだけでも心が熱くなるような言葉が本当に多い
特に、「カミナとシモンの超絶合体」や「穴掘りシモン」の口上シーンなんかは何度見ても鳥肌が立つくらいです
心が折れそうになった時、目の前の大きな壁を突破しなければいけない時、そんな苦境に自分が立たされてしまって、自信を無くしそうになった時は、この一言を心の中で叫んでみることを勧めます
「俺を誰だと思ってやがる!!」
この一言が、一歩踏み出す勇気を与え、あなたの”魂のドリル”を一回転させてくれると思いますよ
シチュエーション別 心が熱くなる名言
一歩踏み出す勇気が貰えるグレンラガンの名言
それは違う!どっちも守る!女も、宇宙も、どっちもな!
まだ見ぬ明日に怯えて今を後悔したくねぇ。それが俺たち“大グレン団”だ!
シモン
俺たちは一分前の俺たちよりも進化する。一回転すれば、ほんの少しだが前に進む。
それがドリルなんだよ
シモン
いつまで逃げる気だ?シモン。
せっかく上に出たんだ。今までのお前を捨てるなら今だ。今しかねぇ
カミナ
男なら理屈より行動だ
カミナ
余計な事なんて考えねぇで、自分が”こう”と思ったことをしてみろよ。
気持ちいいもんだぜ
カミナ
逃げねぇ引かねぇ振り向かねぇ。それが俺とシモンの心意気だ!
カミナ
逆境を乗り越える力が湧くグレンラガンの名言
そうだ…いつだって勝ち取ってきたんだ…。
やってやるよ――ー何度だってな!!
シモン
ゼロじゃないんだな?
だったら、俺にとっては100%と同じことだ
シモン
バカ野郎!無理を通して道理を蹴っ飛ばすんだよ!
それが俺たち、グレン団のやり方だろうが!
カミナ
自分を信じたい時に響くグレンラガンの名言
よく分かんないけど、生まれとか姫とか関係なくて、今ここにこうしているニアがニアなんだ。だからニアは、ニアらしく生きればいい。
俺も俺らしく生きるよ
シモン
いいか、シモン。忘れんな。お前を信じろ。
俺が信じるお前でもない。お前が信じる俺でもない。
お前が信じるお前を信じろ
カミナ
いけ、シモン。
「もし」とか「たら」とか「れば」とか、そんな想いに惑わされんな。自分が選んだ一つのことが、お前の宇宙の真実だ
カミナ
戦うのが指導者じゃない。決断するのが指導者なんだ
ロシウ
心を熱く滾らせるグレンラガンの名言
カ「無茶で無謀と笑われようと、意地が支えの喧嘩道!」
シ「壁があったら殴って壊す!道がなければこの手で作る!」
カ&シ「「心のマグマが炎と燃える!超絶合体グレンラガン!!」」
シ「俺を!」
カ「俺たちを!」
カ&シ「「誰だと思ってやがる!!!」」
※カ=カミナ、シ=シモン
兄貴は死んだ。もういない!
だけど…俺の背中に…この胸に…一つになって生き続ける!
穴を掘るなら天を突く。墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら、俺の勝ち!
俺を誰だと思っている――俺はシモンだ。カミナの兄貴じゃない。
俺は俺だ!”穴掘りシモン”だ!!
シモン
まとめ
アニメ『天元突破グレンラガン』の名言&名シーンの紹介でした!
他の記事でも度々書いていますが、個人的にこの作品は見ると元気ややる気が貰える作品として、かなり上位に入る作品となっています
そしてそれは今後も変わらないだろうと思わせてくれたくらい、この作品からは多くの熱量を貰いました
そう感じさせてくれたのは、ストーリー展開や作画、演出や音楽面などのアニメとしての面白さというのももちろんありますが、登場するキャラクター自身が見せてくれた生き様の数々が心に響いてきたからこそだと感じています
彼らの背中が大きな光となり、そんな背中を見せられるような人間でありたいと思わせてくれたからこそ、自分自身の生き方にも一つの道標を作ってくれたんだと思います
それでも、時に迷い、時に挫けそうになる時もありますが、そんな時は「俺を誰だと思ってやがる!」と心の中で叫びながら、一歩でも前に進む勇気をもらって、少しでも彼らに近づけるような人間になりたいと、今回の記事で改めて感じました
もしもこの記事を読んで、少しでも「よし!やるか!」と自分の”魂”に火をつけてやる気を貰ってくれた人がいれば幸いです
そして、その”魂のドリル”が折れそうになったら、アニメを見るなり、この記事をまた見るなりして、ドリルを磨き続けてくださいね
最後に、『天元突破グレンラガン』を別の視点から紹介しているまとめ記事もありますので、興味がある内容があれば参考にしつつ、他の紹介作品も見てみてくださいね
それでは今回はこの辺で
また会いましょう




